Sherlock Holmes - O.S.T.

Sherlock Holmes - O.S.T.

Binding : CD
Brand : New Line
Artist : Hans Zimmer
Publisher : New Line Records

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もっともホームズらしきサウンド

コナン・ドイルの原作ではホームズは名器 ストラディヴァリウスを所有しています。
ワトソンのために子守歌を演奏したりしていますが、平時、特に推理中や考え事を巡らしているときなどには、ヒザの上に置いたヴァイオリンを即興演奏でかき鳴らしていたとあります(夜中に、近所やワトソンの迷惑も無視して・・・)。
BBCテレビ版などの影響で、ホームズと言えば、優雅に弓で演奏しているイメージが強いのですが、原作をイメージするならば指でつま弾く方が正しい。
本作では、こういった原作の特徴、描写を元にヴァイオリンやバンジョーでつまびく演奏を主体にしています。
ハンス・ジマー自身も演奏に参加し、メインテーマとそのアレンジで構築するという最近ではむしろ珍しいスタイルの映画音楽です。
楽器には、まったくのオリジナルで製作された弦楽器とも打楽器ともつかないものも使用し、これがまた奇妙な味わいを出しています。
今回の独特すぎる映画版には、興味がない という人も、ほぼ初めて、原作イメージのホームズによるヴァイオリン演奏が聴けるということで、本アルバムをオススメできます。

ホームズの雰囲気がシッカリある!!

映画自体には異論があると思います。
ロバート・ダウニー・Jrがホームズを演じていて、
アクションヒーローとしての「新しい」ホームズ像が描かれる・・・。
う〜ん。どうなの? と。
でも実際に映画が公開されてみると
ロバート・ダウニー・Jrはスゴく良かったです。
そしてもう1つ。音楽がイイ!
この音楽じゃなかったら映画が「ただの珍作」で終わっていたかもしれません。
それぐらいすごいです。
サントラの偉大さを実感しました。
作曲はハンス・ジマー。
ホームズの音楽というと、NHKでも放送されていたあのドラマ版がベストだと思うのですが、
あの雰囲気に、コミカルさと、アクション性と、さらなる優美さをプラスした感じで
これならホームズファンも納得すると思います。
今回のハンス・ジマーはノリノリだったようで
いろいろと新しい手法に挑んでいるようです。
その詳細はサントラ用公式HPで確認できます。
 ※http://watertower-music.com/sherlockholmes/musicians/

音楽は映画の最後の演出

鑑賞時から気になっていた雰囲気のあるスコア楽曲。
エンドロールでコンポーザーの名前を見て、心底納得。
ちょっと古い映画だが、ブリジット・フォンダの「アサシン」で初めて出逢って以来、私の心を鷲掴みにしたハンス・ジマーによるスコアである。
これだけで購入する理由は十分。
最近はパイレーツ・オブ・カリビアンなどの映画で氏のスコアを耳にした方も多いかと思う。
ジマー氏の音楽は映画とのマッチングもさる事ながら、聴く側の心に語りかけてくるような特徴のある楽曲も多く存在する。
近年は全米歴代2位に輝いたダークナイト(これはジェームズ・ニュートンハワード氏との共作)のスコアも担当しており、長年ファンを自認してきた一人としては氏の手掛けた音楽を耳にする機会が増え嬉しいかぎり。
ジマー氏の挑戦的な試みは本作でも遺憾なく発揮されており、スコアCDというよりは一枚のアルバムとしても十分楽しめる物になっている。
聴いているだけで霧の立ち込めるビクトリア朝のロンドンの風景が浮かんでくるような楽曲の数々は、どれも聴き応え十分。
映画を観てスコアに興味を持った方は、購入して間違いなし!!

何回も聴いています

映画を観て、オープニングの音楽でまずノックアウトさせられました。映画よりもBGMだけずっと聴いていたいと思ったのは初めてです。恥ずかしながら作曲者のハンス・ジマーの名前を知らなかったのですが、実は大変有名な方だったのですね。反省です。
曲はもちろん素晴らしいです。食事の支度をしながら、ウォーキングをしながら聴きまくっています。

ハンス・ジマー?

ジマーの作品をすべて知っているわけではありませんが、ラスト・サムライやダ・ヴィンチ・コードではなく、パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの方向です。あえて言えばパイレーツの1作目の呪われた海賊たちがどかどか襲撃するところ、水底を月の光をあびて行進するところ、あの音のイメージです。
映画では、音楽を使いすぎてうるさいと思う場面も。アイリッシュを効果的に使って、世紀末ロンドンのテムズ河ドックや下町をうまく表していますが、サントラ収録曲名を見るとその曲は入っていないようです。

ちょっと期待はずれ

予告編の出来もよくロバート・ダウニーJr.が主演とくれば『アイアンマン』と同等の娯楽映画を期待してしまうのが筋ってもんでしょう。映画そのものには大いに期待しています。しかしサントラはせっかくのハンス・ジマーらしさが感じられず平凡な出来と感じました。ハンス・ジマーといえば『レインマン』、『バックドラフト』、『デイズ・オブ・サンダー』、『クールランニング』など躍動感溢れる作風で定評がありますが、本作はかなり地味な印象でした。実際に映画を鑑賞してみたら評価が変わるかもしれませんが、サントラ単体としては現時点ではちょっと期待はずれな感が否めません。

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他にも…

SHERLOCK HOLMES 2-SPIE
シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム オリジナル・サウンドトラック
The DARK KNIGHT
Transformers: Revenge of the Fallen (Score)
パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック

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