ワールド・ゴーン・クレイジー(初回生産限定盤)(DVD付) / ドゥービー・ブラザーズ

ワールド・ゴーン・クレイジー(初回生産限定盤)(DVD付)

ワールド・ゴーン・クレイジー(初回生産限定盤)(DVD付) / ドゥービー・ブラザーズ

Artist:ドゥービー・ブラザーズ
Label:SMJ
発売日:2010-10-27

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

初期サウンド復活の兆し !!!

長年に渡っての Doobie Bros 愛聴家ならきっとニンマリするのでは無いかなっ。
1975年の名作 Stampede 後、スタジオ・アルバムではどんどん消失して行った
あの匂い ! リフとリズムとコーラス ! グルーブ感が戻ってきた。 
アルバムとしてはかなり良い出来ではないだろうか・・・かなり良い。
欲を言うとあの軽快な切れ味がもう少しってところだけれども
大いに Doobie Bros 本格復活の兆しが感じ取れて満足できる1枚。
T-3 Nobody ファースト1曲目の再録バージョン等を聴くと、
おぉ〜なるほどと思うハズ !!

ハーレーよりハンモックで聞きたい

バンドとしてはちょっとイメチェン図りたくてジャケットも変えたのに、
日本版はやはりこのイメージ。
もちろん日本の市場であのオリジナルジャケでは売れない。
でも曲は本国のジャケが似合う内容です。
ラテンフレーバーの曲なんかサンタナかと思っちゃった。
もうハーレー乗りには好まれないが、このくらいが丁度いい。
長生きしてたのしく音楽してください。

ドゥービー節がぎっしりの痛快作。

1970年代、ウェストコースト・ロックの象徴的存在の座を、イーグルスと2分していたドゥービー・ブラザーズ。結成40周年を記念した新譜は、10年ぶりのオリジナル・アルバム。プロデューサーは70年代に彼らの作品を手がけた盟友テッド・テンプルマン。そして、後期ドゥービーのキーマンだったマイケル・マクドナルドもゲスト参加し、ソウルフルなヴォーカルを聞かせてくれる。また、40年ぶりに再録音した『ノーバディ』を収録と話題が豊富で、ウィーリー・ネルソンをはじめゲスト参加のメンバーも豪華。
トロピカルなリズムが印象深い『ア・ブライター・デイ』、小気味いいロックンロールのタイトル曲、旅立ちへの勇気をたたえる『ファー・フロム・ホーム』、軽やかなブルース『マイ・ベイビー』、優しさに満ちたアコースティック・ナンバー『リトル・プレイヤー』ほか全15曲。トム・ジョンストン期の野性味あふれる切れのいいギターサウンドとマイケル・マクドナルド期の洗練されたAORサウンドの両方を受け継ぎ、ドゥービーならではのメロディとハーモニーがみごとに融合。新旧ファンを喜ばせる絶妙の仕上がりになっている。
すべての旧メンバーを含め、トム・ジョンストン、パット・シモンズ、ジョン・マクフィー、マイケル・ホサックの還暦を過ぎても衰え知らずのロック魂に乾杯!

やはり素晴らしいバンドだ

曲良し、バンドのブルーヴ良好、ボーカルハーモニー最高。
フィドルやオルガン、ホーン、ウーリッツゥアー等々華やかなサウンドに歯切れのよいエレキギター、疾走感のあるロックンロールが絶妙だ。
やはりDoobie Brothersは非常にアメリカ的な娯楽音楽。
ウェストコーストの醍醐味を味わえる良質のバンドだ。
こういった単なる娯楽のひとつロックに異常なまでの完成度と大衆性、良い意味でのコマーシャルさを追及してしまうアメリカの音楽にいつも唸らされてしまう。
しかも自分達の中に流れるトラディショナルルーツをここまで昇華させているのだから本物は違う。
特に一時期のウェストコーストロックがそうであったように、彼らの音楽はとことん一流のアメリカンロックだ。
単純に聴いていて満足し得るロック。

ドゥービー復活!

未だに「サイクルズ」で止まっている自分には、約20年振りの傑作アルバムが現れたということで、感激!
前作の「シブリングライバルリー」では、いい曲もあったが全体的にはとてもおとなしい感じがしてドゥービーも老けたかなと寂しい思いがしていたが、これぞ復活!!「チャイナグローブ」や「ウィズアウト」のようなハードなドゥービーを期待している人にはいまいちかもしれないがこの歳でこれだけロックしていることには素直に脱帽!
テッド・テンプルマンが戻ってきたのがこの傑作が生まれた一番の要因なのだろう。
マイケルマクドナルドともそれなりの良好な関係が保たれているようだし、トム時代・マイケル時代どちらも好きな自分としては嬉しい限りだ。
ファーストの「NOBODY」をリメイクしたのは、「これをラストアルバムに」という思いでは・・と一抹の不安があるが・・・まだまだこれからもバリバリ頑張ってもらいたい!!

3曲目のNobodyは最高

10年ぶりの新作ということで期待と不安で届いたCDを再生。1曲目ではちょいモータウンぽさを感じ、2曲目でややロックしてきたなと... そして3曲目のイントロのスライドを聴いた瞬間にこれはクルぞとワクワクしていたら、見事に期待を裏切らない王道のDoobie Brothers的サウンドで大満足。その後は盛り上がりにやや欠けるなと感じながらも心地よく聴けるアルバムなので買って損はないと思います。3曲目のNobodyがあまりにも素晴らしいのでこの一曲だけでも価値はあると思います。 ボーナスDVDにはNobodyのPVが収録されていて70年代のツアーからの8mm映像が曲の背景になっているのが感動的です。やっぱりDoobie Brothersはいいバンドだったなあとしみじみ感じながら昔のアルバムを取り出して聴く今日この頃です。Nobodyが良かったのはファーストアルバムに収録されていた曲を今の楽器や録音技術で完璧にしたからなのですね。今現在このような音作りができるのであれば、アルバムの残りの曲も同じように突っ走ってほしかったなあというのが心残りです。ところで全然関係ないけど20年ぶりのBachman & Turnerの新作はかなり良いと思います。

悪い訳ない!

唄、メロディ、アレンジ、音質、どれも変わらぬDOOBIEサウンド!円熟の極みに達した感もあり、安心して聴いていられる。70年代のバンドが良質なアルバムを発表しバリバリ活動出来る国アメリカ。フリーウェイ走りながら聴いたら最高でしょうね・・・。

理屈抜き!

他のレビューでは、ごちゃごちゃ書いてるのもあるけど、
doobieのアルバムやで。
理屈抜きで☆は満タン!
こんなレビュー見て買うかどうか悩んでる暇あったら、
すぐにカートに入れてレジへ行きましょう。
到着したら、昼夜関係無くでっかい音でビール飲みながら
聞く事。人生捨てたもんじゃない。

頑張れ、おっさん!

 40周年記念と言うこともあるかもしれませんが、このアルバムは、何度かの再結成後のアルバムでは最高のものと思います。
 あのマクドナルも花を添えていますが、基本はトムとパットです。で、あのdoobieです!プロデュースもトム・ダウド、ファーストのノーバディの再演などもやっており、ナツメロとお思いの方もいるかも知れませんが、なかなかどっこいぶっといdoobie節の復活です。
 ま、例えて言えば、フィートが女性ボーカリストを入れて見事に復活した時のような感じです。
 とはいえ、この後、またまた長くスタジオアルバムは出さないと言うか出せないのでしょうが、ライブアルバムは出るでしょうね。この新しいアルバムの曲をバンバンやっているライブアルバムを聴きたいと思います。
 それにしても、こんな音楽を今でもやってるおっさんたちが地球上にいると思うだけでも幸せなことなんでしょうね。本場アメリカの場末の劇場で彼らのライブを聴きたくなります。ある意味、全盛期よりも今この時期の彼らのライブのほうが貴重と言うか聴きたい気分です。そんな気にさせるほどいいアルバムです。
 輸入盤でも歌詞カード付き、さらには、大昔爆発的に売れていた頃の自慢話いっぱいのDVDの方もおもしろいものがあります。
 頑張れ、おっさん!
 

現場盛り上がらなかっただろうな〜

☆二つは生きて活躍してくれている事に敬意を払いまして、付けさせていただきました。 はじけないDoobieは・・・・。音楽のマジックを期待していたけれど、やはり無理。それ以降の音楽シーンをなぞってどうするの?的内容。一番の収穫はアナログ盤、いまこそ技術最高の時代を感じた。技術の進歩も嬉しい限り。ギター弾きたくなる曲も、コピーしたくなる曲もなし。
Doobie Come Back. 安くて品質の良いアナログ盤おすすめですよ!(エンジニア、ドン何処へ?)

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シブリング・ライヴァルリー
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Brotherhood
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メロウ・アーケード <SHM-CD>
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CYCLES/BROTHERHOOD
The Doobie Brothers (Original Album Series, Vol. 2)
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