Seasons of My Soul / Rumer

Seasons of My Soul

Seasons of My Soul / Rumer

Artist:Rumer
Label:Warner Music
発売日:2010-11-01

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

大人向け

声質と選曲、そしてアレンジがほぼ完璧にマッチした希有な例、
正しく大人向けの良質な音楽の典型的見本ではないかと思います。
冬の寒い日、暖かなリビングでボーッとリラックスしたいときに最高です。
CDはExtended仕様なのでシビアなCDPではPlay不可(ちなみに当方はPrimare CD31)
なのでPC/Macにリッピングする手間が掛かる場合があります。
ボーナスコンテンツは以下のurlから2曲のmp3がDLできます(登録必須)。
http://warpp.warnerartists.com/w/rumer/
またオフィシャルサイトからはLong long day (Paul Simonのカバー曲)
が無料DLできます、この曲、かなりお気に入りです。
12/13にはHMV UKとオフィシャルサイト限定でシングル(Some Lovers, Alfie)が
発売されます、バカラックのカバーです!youtubeでみれますよ!

気品に満ちたブルー・アイド・ソウル系 AOR

パキスタン ⇒ UK シンガー・ソング・ライターのデビュー・アルバム。
UKでは既に大ブレークしていると・・・!!
なるほど、今日現在 UKの当サイト見たら総てのアルバムの中で
売れ行きNo.1になっておった。
おしゃれで気品に満ちたブルー・アイド・ソウル系 AOR って感じの音楽で、
11曲総てハイレベル。
このCDのセールス・トークにキャロル・キングやカレン・カーペンターの名が
出てくるのだけれども、異論は無い。誇大では無く適切な表現といえるネ !
更に付け加えるなら彼女達の飛びっきりゴージャスな煌く部分に、
艶消し加工をするかの如く、アンニュイな霧のベールで覆いましたってな感じ。
T-11, はデヴィッド・ゲイツの78年作、2002年以降音沙汰が
無いのが寂しい。久々にゲイツもたっぷり聴いた。
俺が買ったのは UK盤、UK盤輸入に強い所で買うのが賢明です。

耳で聴くのではなく心で聴く音楽♪

アルバム前半は、やはり UK のシンガーだなぁ〜って思う。スタカン (スタイル・カウンシル) を彷彿させるような感じです。
彼女の歌声は透明感があって、心の奥にスッと入り込んできます・・・。いつ聴いても癒されます・・・。
アレンジがちょっと古い感じが否めないが、それが逆に70年代にタイム・スリップした感じでいいのかな。
ちょっと気になるのは、すぐに聴き飽きてしまうのでは?という1点。ルーマーには長く歌っていてほしいから、次の 2nd が色んな意味で試金石だと思う。もう少し洗練された楽曲も聴いてみたい。でもそこが難しくて、洗練された都会的な感じにしてしまうとルーマーの良さが消されてしまうので、やはり素朴なのが特徴だからね。だから、1、2曲、洗練された曲があるとメリハリが効いていいかも。
でもね、今、世界を見渡しても、これだけ癒されるシンガー ( R&Bも下火になってきてるし… ) はルーマーだけなので理屈なしに聴いた方がいいのかもしれない・・・。耳で聴くのではなく心で聴く音楽だと思う。
「Am I Forgiven?」、「Aretha」、「Saving Grace」、「Goodbye Girl」、「It Must Be You」 が好き☆

グッドミュージック

バカラック、カーペンターズを感じる楽曲です。
音の使い方やアレンジがとてもよいです。
Arethaはほんと名曲です。
次作にも期待できる素晴らしいアーティストなので、おすすめです。

2010年の最高の一枚

 行きつけのバーで初めて聞いてとりこになりました。
 多くの人が言うようにバート・バカラック調の楽曲に、カレン・カーペンターとキャロル・キングのようなボーカル。デビッド・ゲイツの「グッバイガール」をカバーしていることかわら分かるような70年代ポップスへの憧憬と影響。ときにジャズっぽいアレンジ。40過ぎの大人の音楽ファンにはぴったしのアルバムです。
 ただし全盛期のジョニ・ミッチェルやキャロル・キングにはかなわない。そこが模倣者の限界とは思いました。

ひさびさにCD買う気にさせてくれました。

実際UKではニュー・カレン・カーペンターとも言われているようだけど、彼女の声、アストラッド・ジルベルトとカレンを足して2で割ったみたい・・・と思いました。アルバム中、明らかにカーペンターズを意識した曲もありますが、「SLOW」「ARETHA」は彼女自身の良さを引き出すいい曲。
力があまり入っていないこの感じは、チャート常連のミュージシャンには出したくても出せないんじゃないかなあ。「私の声、聴いて!!」みたいな押しがなくて好感持てます。

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カスタマーレビュー

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