Red Velvet Car / Heart

Red Velvet Car

Red Velvet Car / Heart

Artist:Heart
Label:Sony Legacy
発売日:2010-08-31

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カスタマーレビュー

ナチュラル&オーガニック・・・、昔も今も

アルバム冒頭から“正調ハート節”の音色&カッティングのアコG、低くムチャカッコイイB、響きのよいストリングスを従えたアンの歌には、やはり魅力がある(・・高音の伸びは衰えたと言えども・・)。ハードな2、アップテンポにRollする6、8の出来も本当に素晴らしいが、本作の基調はタイトル曲3に代表されるハートの“オーガニック”な面。今でこそアコGを抱えてロックする女性Voは多いが、30年以上前にそれを完成させていた彼らは、随分と時代の先を行っていたと、改めて思う。
曲もアレンジも音も全て良く、何度聞いても味のあるアルバムです。

まってました!


前作" Jupiter's Darling "から6年ぶりとなるオリジナルアルバムが遂に発売です。
前作はマイナーレーベルからの発売でしたが、今回はSonyLegacy(米国)からのリリースで、
久しぶりにチャートでも上位にはいってきそうな予感です。米国アマゾンチャートでも検討しています。
ちなみに英国盤は12曲、さらに日本盤はボーナストラック付で13曲みたいで、
私は、日本盤も買う予定です。
収録曲は厳選の10曲。最近、ダウンロードが基本になってきているので、全体的に10から12曲
構成のアルバムが多くなっており、ファン心理としては、もうちょっと聴きたいのも本音ですが、
なかなかよくまとめらているような気がします。
前作同様、デビュー時の音に近いです。
DreamBoatAnnieやLittle Queenが好きなら気にいると思いますが、
80年代のHeartが好きな方には合わないと思うので注意です。
10曲すべて自作曲。10曲目はLoveMongersでも収録されていた名曲のリメイクです。
ちなみに歌詞カードも封入されています。
注目曲は先行EPも発売されたハードなWTFとナンシーがリードボーカルのHey Youです。
今年こそ来日してくれるかな?まってますよ!姉さんたち!

彼女たちの今やりたい事はこれなんだ!

初期の頃からのファンとしては、原点回帰というか、彼女たちの枯れないRock魂の発露がうれしかった。トータル40分切りというのも大変よろしい。自分は79分ギリギリ収録は一部のアーティスト(Opethのような)以外は疲れるだけでウンザリしてたから(最近のIron Maiden)、大歓迎だ(Bonusもたいていアルバムの余韻をぶっ壊すから最初再生したときは聴かない)。80年代の楽曲は充実しながらも、本当に自分たちのやりたい音楽ではなかった事は慨知のことだが、今回もシンプルなRockながら、そこはベテランの味がつまった中身である。スルメアルバムであろう。サウンドプロダクションも最低限の事をしっかりとやっているという感じでとてもよろしい。
余談であるが、ブックレット裏のポスターはご愛敬か。Annは昔はそれは外見も美しいVocalistだったんですがね。でも、実際は本人もそのコンプレックスを乗り越え、これだけ渋いVocalを聴かせてくれるんだから、瑣末な事だけど。(私も別人のように太ってしまったのを知った当時は非常に落胆したのは、事実(笑))

ライブが無性に観たくなってしまう、現在進行形であるハートのアルバム!

新しさを求める人にはいまいちかもしれないけれど、渋さと貫録が以前にも増し、高クオリティの音楽で安心して聴けるという点では合格。若い人たちにはつまらないかもしれないけれど、ハートは70年代から活躍してきたベテランバンドであり、今作では確かに70年代っぽさに立ち戻ったような音つくりになっているけれど、決して昔の焼き回しだけではないということ。
70年代っぽさプラス、現在のハートというグループとしての部分がプラスされており、ロック魂は失っていないどころか、以前よりもかなりロックしているという印象を受けた。以前からアンというボーカリストは女性ロックグループでは一番好きだったけれど、今になってなお、その強烈だったヴォーカルスタイルがより貫録を増して(体格の変化から来るものか、経験か? 70年代のビデオを観ると、とてもキュートな女の子だったのに今では跡形もない!?)、情感溢れる凄まじい歌を全編で聴かせてくれる。あんまり凄みが増しているので、ナンシーがいくつかリードボーカルをとっているのが(しかもシェリル・クロウを思わせる軽いスタイルなので)、全体として硬軟混ざっていいバランスのアルバムになっているという感じ。前作もそうだったけど、アンとナンシーという姉妹でがっちり結束を固めた結果なのだと思う。なんだか、オアシスの兄弟みたい(って、けっきょくオアシスはバラバラになっちゃったけれど)。
新作を聴いてみようとしたきっかけは、youtubeでシアトルのライブを観てしまったから。アンのボーカルに腰を抜かしてしまい、しばらくショックで動けなかったから。これを観たら、単に、再結成してみるかといった軽いものではないのがよく伝わってきたから。昔の曲も今のほうがよく歌えていると、個人的には思います。ただアルバムにも、一曲くらいはポップな80年代を思い起こさせるチューンがあってもよかったのでは……という気が……。とにかく、ライブが無性に観たくなってしまう現在のハートのアルバムなのである。

変わらぬHeartの音楽にホッとした。

1曲目からホッとするようなHeartサウンドに、とても懐かしさを感じた。
勿論、懐かしさばかりではなく、ご機嫌な音楽を久しぶりに聴けたというのが率直なところである。
アコースティック・ギターを中心としたバンド・サウンドを中心に、二人の女性ヴォーカルが重なってゆくという基本路線は変わりがない。
そのサウンドは耳障りがとても良く、曲もなかなか粒揃いである。
こんな例えしたら怒るファンもいるかもしれないが、女性版BlackCrowes(褒め過ぎ?)といったサザンロック風な大人のロックといった印象である。いままで、Heartを聴いたことのない方に、多少なりとも参考になれば嬉しいです。

原点復帰か?

HEARTの最新アルバムである。内容は初期の作品郡に近く原点復帰か?昔からZeepが好きだと言う彼女たちだがポップな頃のHEARTのアルバムを想定して購入すると肩透かしをくらうファンも多いと思う。 私的には、渋いROCKアルバムだと割り切って聞けばなかなか良いアルバムに仕上がったと思うしこの価格で有れば納得の一枚でもある。

残念

歌メロが弱い。ボーカルの全盛期のころの劇的な高域の伸びもなく
アコースティックギターの切れが生かされていない音響処理。
ジャケットの暗い印象そのままです。
ジャケットのアーチストロゴに初期の傑作を期待しただけに残念。
ライナーノーツの裏のポスターのセンスのなさに、不愉快な思いをしました。

アナログぽっい?渋い?

最新アルバムながら20年前のアルバム?て感じに仕上がっています。良く言えば、古めかしくカッコイイ!悪く言えば古臭い・・
良い悪いは聞き手でかなり変わりそうなアルバムな感じがします。
ジャケットの裏に二人の顔写真がありましたが、名前は言いませんが、一人がお化けかと思いました・・・・

やはり

80年代のHeartを期待してはダメですね。
全盛期の声は出ませんね、あの高音域。仕方ないけど。
楽曲も今ひとつって感じ。
ちょっと買って失敗。

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他にも…

FANATIC
Jupiter''s Darling
Beautiful Broken
ORIGINAL ALBUM CLASSICS
Magazine
BRIGADE
Dreamboat Annie Live
Ann Wilson Thing #1
Desire Walks on
ドリームボート・アニー

ROCK ONLINE RECORDS

Prog Rock
CLOCKWORK PEACH