QUANTUM CATASTROPHE / BRAIN DRILL

QUANTUM CATASTROPHE

QUANTUM CATASTROPHE / BRAIN DRILL

Artist:BRAIN DRILL
Label:METAL
発売日:2010-05-07

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カスタマーレビュー

前作より聴きやすかったです

テクニカル・デスメタル・バンド、BRAIN DRILLの2ndアルバム。全8曲約42分のアルバム。
ベースがIVAN MUNGUIA、ドラムがRON CASEYに変わっていますが、大きな変化は無いですね。前作同様テクニックを駆使した作り。
前作はその凄まじさに衝撃を受けましたが、今回は耳が慣れた事もあり前作ほど衝撃は受けず。
強烈だったヴォーカルの高音スクリームは控えめになり、グラヴィティ・ブラスト/ブラスト多用のドラムが新ドラマーに変わった事も影響しているのか、激しさがやや減退した感じがします。
前作より聴きやすくなった感じがしますが、鳴っている音はBRAIN DRILLらしい独特の音。ブルータルで刺激のある音。
強力なガテラル・ヴォイス、ピロピロ・キュルキュルなテクニカルなギター、テクニカルなベース。 ドラムは手数足数が多く、グラヴィティ・ブラストも使っています。
緩急も効かせていますが、全体的に疾走感があり、1〜7まで一気に聴ける。
最後の8は10分超え(トータル約16分)の曲で聴き応えがあります。
ブルータルで刺激のある良いアルバムだと思います。

Quantum Catastrophe

1stにして頂点に達してしまった感のあるBrain Drillであるが
本作では予測どおり多少のトーンダウンをして
やっと聴きやすくなった感じである。
そもそも音質が相当良くなっているので
合わせてベースラインも良く聴こえるようになっており
ここでもキチガイベーステクニックを垣間見ることが出来る。
相変わらず無個性な曲が立ち並ぶ中
Quantum Catastropheがラストに配置されており
彼らの奏でる気色悪い世界を16分も堪能することが出来る。
一般メタラーにも十分オススメできない傑作である。(90点)

待望のブレインドリルの新作!!

相変わらず凄まじい音を出してます。低音デスヴォイスと高音絶叫ヴォイスを使い分けるヴォーカル、めちゃくちゃテクニカルなギター、うねるベース、ウルトラファストなブラストビートとグラヴィティブラストを操るドラム、どれを取っても強烈です。特に最後の8曲目、10分以上の曲で今のこのバンドの最強の曲じゃないでしょうか!!全てが凄まじいとしか言いようがない。8曲目の為だけに買っても損はしないと言っても過言じゃないです(他の曲も十分カッコ良いですが)。前作も最高でしたが今作も負けてないと思います。是非ブレインドリルの世界にドップリ浸かってください!!!

BrainDrill、2枚目

米国出身、テクニカルブルデスバンドの2枚目です。
グラビティブラスト、スイープピッキング、タッピング等、
今現在、現存するテクニックを詰め込んだ楽曲が超高速で矢継ぎ早に繰り出され、
アルバムを通じて脳髄を蹂躙します。
正に現在進行形のバンドとしてはこれが限界点のひとつでしょうし、
(実際これだけのテクを駆使出来る存在自体稀有だと思います)
スーパーテクニックの展覧会といった趣きなのですが・・・、
「凄いけど、え〜っと、これ今何曲目?」
と確認することもチラホラ・・・。
曲中で緩急を付け、曲を曲として機能させようとしているところもあり、
(4.Nemesis Of Neglect、5.Entity Of Extinction等)
その方向で追求してもらえれば、更に面白い存在になりそうです。

超絶技巧変態死金属

1stで超絶技巧でプログレッシヴな展開などで話題になったBrain Drillの2nd。
1st製作後にドラムとベースが脱退したものの、代わりのメンバーを見つけてきて早くも2ndアルバム発表。
まず、前作よりリフが重厚でキレていることがポイント!
その他、相変わらず全楽器ほぼソロパートの技巧プレイは相変わらず充実しています。
とにかく聴くこと!レビューだけ読んでも分からないですし。

聴いてヘトヘト

カナダのテクニカル・デスメタルバンド、ブレインドリルの2010年作
前作は異常なまでのテンションでたたみかける、ヘンタイ系テクニカルデスの衝撃作であったが、
今作もブルータルなブラストと、矢継ぎ早のキメの連続という濃密バカ系のデスメタル作。
CRYPTOPCYを軽めにして飛び跳ねまくるとこうなる、というような…確信犯的な変態ぶりがいっそ潔く、
思わず笑いが込み上げる。1作目ほどの衝撃はないものの、相変わらず聴いていてヘトヘトになる作品デス。

もう音楽じゃない

前作はまだ個人的に曲の構成がきちんとできていて、音楽として聴いてて楽しめたのですが、
今作はただメチャクチャな印象しか....
さすがにどうかと...

音質の話

White syrupさんのレビューが自分の言いたいことをほとんど言っちゃってるんで(苦笑)補足的に。
今作は音質がかなりクリアになってます。
前作は高音のシャリシャリしたノイズがキツいなぁと思ってたんでそこは嬉しいんですが、反面、スッキリしすぎな印象。
前作と聴き比べるとどうも強烈で暴力的な雰囲気が薄いのはそれが原因かも。
その分、各楽器の輪郭はかなりハッキリしてるんで、どんなプレイをしてるかじっくり分析したい方は今作がオススメ。
まぁ何にしてもやはり良いデスメタルアルバムなんで前作が気に入った方は是非。

1stとは全く雰囲気が異なる

1stのひたすら凶暴で破滅的な音楽が気に入っていたので、
2ndも予約して即購入したのですが、正直1stとは全く方向性が異なっています。
初め聴いた時は1stのような音楽を期待していたのでがっかりしていたのですが、
いざ評価をつけようとして何度もじっくり聴いてみると、
前作と方向性が異なるけれども、これはこれでかなり完成されたアルバムであることが分かりました。
前作は各楽器隊のテクニカルな演奏に加え、Voの絶叫ヴォイスが非常に特徴的でした。
今作ではVoが喉を痛めたのか、そのトレードマークとも言えるべき絶叫がほとんどなくなっています。
(それでも5曲目のEntity of Extinctionのようにちょくちょく絶叫が入るはあるのですが)
そして弾丸ブラストのDrと高速タッピングのBaも前作とはメンバーチェンジしていて、
やはり前作とは各パートの演奏も変わってきています。
しかし演奏力が落ちているかというと全くそういうわけではなく、
前作よりも更にテクニカルな演奏をこれでもかと披露しています。
ただ、そのテクニカルすぎる部分が評価が分かれそうなところではあります。
長々と書きましたが、要点は前作とは方向性が異なるということです。
前作は凶暴性重視、今作はテクニカル重視です。
個人的には前作の方が好きですが、どちらも★5つの評価をさせていただきました。

ブレインドリル、待望の日本デビュー!!

2ndアルバムにして初の国内盤。ギターの高速スウィープ、同じく高速でうねるベース、ドラムの世界最速グラヴィティブラストとブルータル&テクニカルの究極を聴かせてくれる。1曲目のベースの超絶技巧から始まり、最後8曲目の10分を超えるデスメタルの新たな名曲クアンタム・カタストロフィーまで休む間もなく超高速で聴き手を翻弄する。歌詞も人類の絶滅や地球の滅亡、大量虐殺など正にブルータル。今まで色々なデスメタルを聴いてきましたが、このアルバムはデスメタルの新たな名盤と言っても良いんじゃないでしょうか!!後、この超絶プレイをライブで体感してみたいので祈来日!!!

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他にも…

Apocalyptic Feasting
Unleash the Carnivore
Butcher the Week
MAGMA
Degenerating Anthropophagical Euphoria
Symbolic
Of the Dark Light
VIOLENT SLEEP OF REASO
Mechanics of Dysfunction
Nightbringers

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