Perfume & Piss / G.B.H.

Perfume & Piss

Perfume & Piss / G.B.H.

Artist:G.B.H.
Label:Hellcat Records
発売日:2010-04-06

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カスタマーレビュー

GBH AGAIN!!

前作「HAHA」が個人的に残念な内容だったこと、
HELLCATに移籍してのアルバムだったことや、エピタフから発売されること、
ラーズがプロデュースを務めるほか、ランシドのメンバーが全面的にバックアップしていること...
ランシドの「GBHを聴いて...」っていう過剰なリップサービスなんかも相まって、
8年振り、記念すべき10作目となるこの作品なんだけど、正直あまり期待していなかった。
「GBHは初期だけだ!」っていう人たちならいざ知らず、
多分昔から彼らを支持してきた人たちなら、みんなそうなんじゃないかな。
だけど、1曲目の"UNIQUE"を聴いてそんな考えは一発で吹き飛ばされてしまった。
「これぞGBHだ!」っていう勢いのある曲風(今ではロッキン・ハードコアっていうらしいです)
音の感じからCLAMPSの「BIG BEAT FROM BADSVILLE」っていうアルバムを彷彿としてしまった。
GBHはアルバムごとに新しいことに挑戦しているけれど、今回のアルバムでは
サイコビリー的なテイストを取り入れている。
5曲目の"SAN JOSE WIND"ではコリンがジョーストラマーについて歌っていて、
何だか聴いていて泣けてきた。
個人的には、1989年の「A Fridge Too Far」に近い感じの、素晴らしいアルバムだと思う。
今でもこんなアルバムが作れるんだから、GBHはまだまだこれからだ!
これからも現役であるかぎり、ずっと支持していく。
そう決意させるほどの、全く彼ららしい素晴らしいアルバムであると思います。

GBH!

衝撃的なHELLCAT移籍!
8年ぶり10作品目になるこのアルバムは、ここのところロックンロール色が強かったのに比べハードコア色が強くなっています。
そしてHELLCATのレーベルとしての色もよく出てます。
今の"GBH"を感じてください。

祝杯!!

デビュー30周年。10枚目のアルバムに祝杯!!
解散なく続けてる正に本物のハードコア・パンクス。
いや〜、最高に良い!!…???…昔の方が。
なんて言ってはいけません。
…でも…良くも悪くもヘルキャットに移籍しました的なサウンド。
GBHは、こんなもんじゃないんですよ!!とだけ言いたい。
後はとにかく来日したら行かないと。
ライブを望む!!

メタル側からの評価

まず記載に間違い、国内盤にボートラは無し。でも(普段は気にもしない)解説にも愛情が溢れていて、なんかニンマリしてしまった。初回デジパックとかいらないけど。
また新作を出してくれたってだけで☆五つにしたくなるけど、これを五つにすると「襲撃」とか「復讐」とか☆七つにしなきゃないので自重。
メタル耳からの捉え方だけど、息の長いバンドって、メイデンやAC/DC、ラモーンズのように「頑固一筋」で同じ路線で突き進むか、SAXONやスコーピオンズ(同系列ならディスチャージ)のように「ガラっと路線変更する」か、KISSやプリーストのように「基本は抑えつつ時代の流れを自然に取り込んでいく」かの何れかに属するわけだけど、GBHは後者。
故に初期のオリジネイターたるシンプルなキャッチーさと全く同じものは望むべくもないんだけど、後期の作品群の中ではダントツの出来。今までもカントリーっぽいノリとか、スラッシーなリフとか中期以降も小出しにしてきたから、90年代風メロコアなノリがあっても違和感はなし(むしろ彼らこそ元祖だし)。っつうかメロコア自体が完全に下火になったこの時期にこういうアルバムを出してくれたことに敬服。RANCIDあたりと続けて聴いても全く違和感はないでしょう。
この時代に売れるはずがないんだろうけど、再評価されてほしい筆頭。

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他にも…

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Leather Bristles Studs & Acne
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Gerato(ジェラート)
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Race Against Time: Clay Years
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