3d / I See Stars

3d

3d / I See Stars

Artist:I See Stars
Label:Sumerian Records
発売日:2009-04-14

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カスタマーレビュー

結構意外と

自分は、3曲目の『3D』の様な激ポップなスクリーモを期待してたんですが、7曲目の『Where the Sidewalk Ends』とラストの『What This Means to Me』を除き、ほぼ全曲が「劣化版Attack! Attack」って感じの、ゴリゴリのハードコアサウンドで少し肩透かしを食らいました。彼らには、激ポップな方面へ突き進むことで、他のスクリーモバンドとの差別化を計ってほしいものです。以下に少し気になった点をいくつか。
1.ミキシングに問題あり。せっかくのセクシーなアイドル系ボーカルの声が、潰れてしまっている。バンドの音に完全に埋もれてしまっていて、何を言っているのかよく分からない。これは、プロデューサー兼ミキサーのキャメロンに問題があるかと。
2.『3D』と『Where the Sidewalk Ends』のシングル2曲を除き、キラーチューンと呼べる曲が、ほぼ無かった。なんか垢抜けしないというか、曲の構成がダサい曲が多い。この程度の「スクリーモ+エレクトロ」系の楽曲なら、Rise recordsにもっと高クオリティのバンドがごろごろと居る。
総合的に見て、やや中途半端な印象。彼らは、ポップ路線へ行きたいのか、ハードコア路線へ行きたいのか、このアルバムからは全く読めません。しかし、『3D』や『Where the Sidewalk Ends』の様な名曲が作れる点からも、バンド自体のセンスはかなりあると思います。個人的には、激ポップ路線へ突き進むことを信じて、今後の活躍に期待したいです。

結構意外と

スクリーモバンドの1st。エレクトロという評判だったが、そこまでエレクトロな要素は強調されておらず、クリーンVoが多めだがかなり複雑で難解な音を出している。テクニカルな要素も強い半面、後半部に出てくるエレクトロな味付けがいい感じで現れている。突き進めれば個性が出てくるかも。"

期待のピコリーモバンド、現る!

ユーロビート+スクリーモという最近流行りのスタイルです。
「Attack Attack!」よりスクリームが少なく、クリーンパートが多めですので、スクリームが苦手な方でも聴きやすいと思います。
その反面、「Bring Me the Horizon」や「The Devil Wears Prada」等、激しいスクリーモサウンドを求めている方には少し物足りないかもしれません。
ですが1曲1曲がキャッチーで完成度も高く、非常に良くできたアルバムだと思います。
メンバーも若いので今後の活躍にも期待したいです!

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