Quartet / Ultravox

Quartet

Quartet / Ultravox

Artist:Ultravox
Label:EMI France
発売日:2009-01-14

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遂に出た!!Quartet 2009 Digital Remaster

80’sで決して忘れることの出来ない名曲Reap The Wild Windを含む
Ultravoxの名作Quartetが、2009最新リマスターで蘇りました!!
1999年のリマスター盤は、音圧が低く少しガッカリでしたが、
10年を経過しての最新リマスターは、音圧音質とも素晴らしく、もう大満足です。
しかも、ボートラ満載のセカンドディスク付き!!
待望のReap The Wild Wind(12インチ・ロングバージョン)や同曲のライブテイクも収録され、
ファンにはホントにたまらない内容だと思います。
また、アルバムViennaから日本でもヒットしたNew Europeansのライブテイクもおまけ収録です。
そして、1999年リマスター盤にもボートラ収録されていたインストの名曲4曲、
Hosanna (In Excelsis Deo)
Monument
Break Your Back
Overlook
もちゃんと入れてくれてます。
輸入盤ですが、紙製スリーブケース仕様で、ナイロン包装され満足行く品でした。
Ultravoxファンのみならず、80’sファンに超おすすめの名リマスター盤ですヨ!!

Quartet

John Foxx不在のUltravoxはやや軽視されるかもしれない。でもこのアルバムは素晴らしい。冒頭のReap The Wild Windの開放感に満ちたメジャーなトラックを聴いていると何かこう前向きな開けた感じがする。ほのかな明るさを持ったトラックが多いのがこのアルバムの特徴か。George Martinプロデュースというのは意外な感じ。George Martinは何でも出来る人なんだなぁ。。Ultravoxの潔癖なところが案外、George Martinと相性良かったのか。John Foxxの方はmetamaticというsolo 1stでやっぱりある種の世界観に彩られた無機質空間的なアルバムを作ってる。これもまたカッコいい。スゴイ可能性を秘めたバンドだったんだなぁ、、と。

期待を裏切らないエリートポップ

今回は長年プロデュースを担当した師匠とも言えるコニー・プランク氏ではなく
ビートルズの元マネージャーだったジョージ・マーティンを迎えての作品です。
さすがにニュロマンティック3作目となるとまとまる所にまとまった感があり、
上品な汚れの無いエリートポップを聞かせてくれます。
来日公演で名前を忘れましたがバックアップヴォーカルに男性二人組を起用するなどより一層ヴォーカルを前面に際立たせた作品です。
第二期ULTRAVOXは一つのテーマに絞り作品を創る傾向があるようです、
つまり好きな方は最高傑作の呼び声の高いこの作品も
好きでない方からすれば「どれを聞いても同じ」と言われてしまいます。
因みにこの作品発売当初にスミスのモリッシーが
「10年以内に消えてなくなる??ンド」のトップにULTRAVOXを挙げていたのを覚えています
汚れを知らない・美しさ・エリートがゆえに冒険や実験ができないしないのもこのULTARVOXの良さでしょう。
良く言えばファンは絶対に裏切りません、
聞いていて不快に成ることや損をさせることもありません。
「hymn」「reap the wild wind」は名曲です、
個人的には「mine for life」がこの作品を栄えさせていると思います

QUARTET!!!

リマスター・シリーズも名作『QUARTET』まできましたね。
元々アナログ盤からデジタル・レコーディングで行ない、大御所ジョージ・マーティンのプロデュースなので音は良かった。そして今回更に現代向けにリマスターされ、音の輪郭がとても明快になった感じがする。ボーナスCDの大半はいろいろなところでCD化されているので魅力に感じない方もいるかも知れないが、こちらもリマスターされているので、おなじみの「The Thin Wall」のライブ・テイクは素晴らしいサウンドになっている。未発表1982年のライブ「New Europeans」、「We Stand Alone」、「I Remember〜」は前作のボーナス・トラックよりも状態が良いテイクだ。

80’sの、ウルトラボックスの名曲「Reap the Wild Wind」

80’sコンピ集をいくら探しても、ウルトラボックスの名曲「Reap the Wild Wind」が見つかりません。
それではということでウルトラボックスのアルバムCDを探しても、最新の商品が見つかりません。
そこで、この輸入盤オリジナルアルバム「Quartet」を購入しました。
ホント、「Reap the Wild Wind」は名曲だと思います。
流れるようなメロディーが最高に美しいです。
この曲は、80年代で忘れられない名曲のひとつです。
ちなみにアルバム収録の他の曲も、結構イケてます。
そして、4曲のボートラがこれまた素晴らしい曲です。
インスト曲なのですが、哀愁が感じられ、聴き入ってしまいます。
買ってよかったです。
みなさんもどうぞ!!

ミッジ・ユーロの上品なウルトラヴォックス

大ヒットした「ニュー・ユーロピアン」の後に出したこのカルテットは全体的にそつなくまとまっていて非常に聞きやすく一曲目「リープ・ザ・ワイルド・ウィンド」のイントロから鳥肌が出るほど美しい。言うなれば上品な感じを受ける。丁度彼等がこのアルバム出した後の来日公演を見に行った事あるんですが、ステージから機材から全部を灰色に塗り尽くしたセンスも何だか英国の(?)上品さみたいなものを感じました。

凄く嬉しい1枚。

ウルトラヴォックスの「Quartet」だけは、
なかなかCD化されなかった。
ウルトラヴォックスの存在自体もマイナーだった。
ただ、他のアルバムだが、
サントリーのCMで2曲使われて嬉しかった。
ミッジユーロに変わり、ちょうど、交代期・・・
そんな「アルバム」が「Quartet」です。
とても聴きやすく、独自のテンポは受け入れ易い。
ブリティシュロックのジャンルに入らない・・・
完成度の高いアルバムだと思います。
歌詞が案外、地味なので酷評もあります。
ただ、大人のスタイルだと感じてしまう。
そんな洒落たアルバムだと思いますよ。

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