BOSTON / BOSTON

BOSTON

BOSTON / BOSTON

Artist:BOSTON
Label:EPIC
発売日:2009-02-27

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カスタマーレビュー

Boston

「科学を介した新しい音楽」。当時エピックレコードがつけたキャッチフレーズを、トム・ショルツは嫌っていた。でもそれは高校の駐車場で聴くにふさわしい、この凝ったスタジオ録音の傑作にふさわしいものだった。ショルツは多重録音したギターオーケストラを最高の極みまで調整し、多くのロッカーがあとを追って自分のアルバムに取り入れた。なぜか? 後期のレコードがとるに足らない内容であるのに対し、『Boston』は「More Than a Feeling」「Peace of Mind」「Hitch a Ride」とヒット曲を繰り出す。2000年が近づくにつれ、安手の宇宙っぽい雰囲気は嘲笑の的になっていったが、しかしそれがまたこのCDの魅力であることは確かだ。Let it take youhome tonight.(今夜はこのCDに身をゆだねてみてはどうだろう)。(Rickey Wright, Amazon.com)

持ってても買い(ですが)。

今までのCDを持ってても買いです。内容はいまさら言わずもがなの名作でしょう。一曲目が終わって二曲目のギターのイントロが始まるところは、どんな媒体で何度聞いても鳥肌が立ちます。新しいライナーでトム・ショルツは、ヴォーカルが入ってくると演奏がバックに追いやられたような気持ちになったと述べていますが、なかなかどうしてヴォーカルも演奏もお互いに拮抗して高い集中力をこちらに要求してきます。それでいて聞けば聞くほどという長い付き合いのできる、たいへん滋味にあふれたアルバムです。トム・ショルツ自身は先のライナーで、三十年後にこのアルバムについて語ることがあろうとは、みたいに謙遜していますが、「レコード・コレクターズ」の記事なんかを読むと、デラックス・エディションとして出されるのを嫌がっての今回のリマスターとも書かれているので、やはり並々ならぬ愛着はあるんでしょう。
 それはともかく、リマスター再発を知り喜び勇んで福岡のタワー・レコード直方店に行った僕が目にしたのは、笑うような字で大書した「ボストン リマスター  お父さん方、新作ですよ!」の文字でした。取る手が躊躇われました。

ココロを打つリマスター!

「シンセサイザー使用せず」
「コンピュータ使用せず」
今もアメリカのミュージシャン達やハリウッド映画で使われるこの名ゼリフ、
「魂込めて、丁寧に、一生懸命やろう!」という意味合いでの、合言葉の様です。
30年も前にBOSTONが創ったこの言葉、
この1stアルバムを聴けば、「なるほど・・・」と唸るしかありません・・・
「産業ロック」などという分野に区分けされ、過小評価されている部分も有るようですが、
この「幻想飛行」は、「ロック史上の超名盤」と断言できます。
「名盤」だけに、今まで様々な高音質化が施されてきましたが、
今回のトム・ショルツ自身による16bitリマスタリングは、驚愕の高音質です。
個人的には、SACD盤が最も優れていたと思いますが、
今回の通常のリマスターは、それをも超えていると感じます。
是非、国内盤の紙ジャケットをご購入下さい。
高度で繊細な紙ジャケは、日本独自の技術です。
また、BOSTONサウンドの誕生秘話や、演奏者リストなど、
「噂」や「伝説」が、かなり明らかになるライナーノーツも、ちゃんと翻訳されてます。
そして、ロックを愛し、理解しようと思っている、若い音楽ファンの皆様、
是非、この機会に、ボストン・サウンドを体験してみて下さい。
100メートル先からでも「あっ、ボストンだっ!」と判る、あのサウンド・・・
アナログ録音、アナログ・ミックスに徹底してこだわり創り上げられた、
重厚で繊細で透明感があり迫力あるあの「音」は、もはや「体験」です。
「本当に人の心を打つモノ」というのは、
便利な機械や、安直な電算機で作られるモノではない!、ということを、
今の若い音楽ファンの方々にこそ、判って頂ければ、
一ファンとして嬉しい限りです。

メロディックロックの最高峰 〜 最高の楽曲、演奏、サウンド

20年以上前、学校の昼休みの校内放送で流されている(当時の学校の放送局の連中は良いセンスをしていたな)のを聴き、即レコード店へ行き、なけなしの小遣いをはたいて購入しました。当時の私にはとても衝撃的でした。なにしろ、当時の私の嗜好を一度に満たしてくれたアルバムだったからです。 イーグルスのようなウエストコーストっぽい美しいコーラス、サバイバーのようなポジティヴな歌メロ、エアプレイのような派手なギターオーケストレーション、時折聞かせるシンリジィのような優雅なギターハーモニー、プログレッシブロック特有のスペイシーでシンフォニックな雰囲気にハードロック的要素が加わったような音楽。私の好きなもの全てを高いレベルで融合してくれていました。全く非の打ち所ない出来映えです。捨て曲と思われるものは一切なく、最初から通して聴いても全く苦にならず、あっという間に終わってしまうような感じです(実際収録時間は短いですが・・・)。
 ボストンのアルバムは、知的でメロディックなロック、ハードポップが好きな人には誰にでも受け入れられるものと思います。あまりアルバムをリリースしていないので一気に全部揃えてしまっても良いかと思います。
 最後に〜トムショルツってやっぱりすごいです・・・。アーティストっていう言葉は彼のような人のための言葉だと思わされてしまいます。

買っとけっ!!

ロック好きなら、買っとけっ!!
ボストン聞いた事ないなら、買っとけっ!!安いし!!
Beatles Stones etc(その他大勢含め)
これから何世紀も残るであろう音楽です。
モーニング娘オリコン1位なんて意味がありません。
20年,30年たって、彼女のCDがFMステーションのライブラリーにあるとは思いません。
こーゆー、素晴らしい音楽を義務教育で教えて欲しいモンですな!!

国内盤紙ジャケ化CDのお手本

トム・ショルツ自身が関わり入魂のリマスターをしたというだけで、ボーナストラックがないことなどどうでもよくなってしまう。それより、この紙ジャケを彼がどのように評価するのか知りたいものです。ジャケは国内盤LPそのままの厚手紙。イギリス盤やアメリカ盤を模したふにゃふにゃの紙ジャケばかりを見慣れているとなんだか変な感じがしますが、当時の国内盤はこの紙質が一般的でした。復刻帯(タスキ型ではないが)、対訳、新ライナーの他、ショルツの思いが綴られた英字の12ページ立てインレイジャケもきちんと封入されており、最新のクレジットも確認できます。そこには曲ごとに演奏メンバーが表記されており、ドラムとボーカル以外はほとんどベースさえもがショルツの演奏だったのが分かります。本人の回顧録も感動的なので読んでみてほしいです。価格も再発廉価に設定されているし、ユニオンで買わなくても帯や付属品がちゃんと付いてくるし、総じてソニーミュージックの紙ジャケは、消費者のことを第一に考えて作られていると思います。余談ですが当時はショルツではなく、トム・シュルツといわれていました。おおらかで、いい時代でしたね。

最高!これしか浮かばない!

プログレハードの雄ボストンのファーストにして最高傑作。現在のヒットチャートの曲と続けて聴いても古さを全く感じさせない。
絶対に不可能と思われていたハードでプログレッシブでポップなサウンドを作り上げたからこそ今聴いても斬新なのだ。
このアルバムは、すべてのロックファンにぜひ聴いてもらいたい一枚だ。
なお、産業ロックという言葉を使う奴がいるが、この言葉は某B誌の造語なのであまり気にしないように。

曲が格好いい!

トム・シュルツの才能は計り知れない。このアルバムでは持っている才能のいくつを発揮したのだろう?
ご存じモンスターヒットアルバムでありますがシングルもまた印象的な曲ばかりをヒットチャートに送り込みました。More Than A Feeling、Peace Of Mind、Foreplay/Long Time、Smokin'などはいまだにアメリカのラジオなどでは頻繁にかかる曲でアメリカ人の中には必ず入っている曲です。
BOSTONの中で一番格好いいアルバムでしょう。

アメリカンロック最高峰の名盤!!

1976年衝撃のデビューを飾ったボストンのファーストアルバム・・・ファーストにして大名盤!!とにかくこの音の分厚さは驚異的でした・・・ツインリードのハモり、コーラスワークの見事さ、アコースティックとエレクトリックの絶妙なバランス、そして何よりも曲が素晴らしいと言う完成度の高い内容です。トムショルツのオーバープロデュースが功を奏したと感じます・・・オタク!!捨て曲なしのアメリカンロックの歴史に名を残す名盤!!!!

温故知新・・・新は旧を超えてはいない。

Bostonのデビューアルバム。
もともとドゥービーが好きだった私は、
薦められて聴きました・・・。
その時の衝撃と来たら、すごいものでした。
静かなギターから始まるMore than feeling、
これを聴いた時、テレビで使われてたとか考える暇もなく、
印象深く爽やかなギターが聴こえたかと思うと、
More than feelingの繰り返しの分厚いコーラスと、
サビからメロへの移行部分とメロからサビへの、
伸びのあるヴォーカルのつくりのしっかりとしていること、
素晴らしい、コレだけかと思ったら。
そんなことなく、このコーラスを武器に、
ハイトーンで展開する曲の数々、7分を越える大作もありますが、
それも飽きさせないのもすごいです。
私が好きなのはMore than feeling Smokin' Peace of mindですかね。
一つ目は上の通り、二つ目は「デレレレ スモーキン♪」
のフレーズは聴いたら忘れられません。
三つ目はコーラスの使い分けが秀逸。
選んだだけで、他の曲も軒並み良作揃い、
こだわって作ってます。
出せばいいという考えを持っている、
今のアーティスト、プロデューサーに1ヶ月は聴いて欲しい名盤です。

アメリカンロック史上に燦然と輝く名盤!!

1976年発表・・・ボストンのファーストにして最高傑作の大名盤!!とにかく初めて聴いたときのインパクトは凄まじかった・・・なんだこの音の分厚さは、すげえ!!!でした。トムショルツのオタク炸裂のサウンドプロデュースです。アコースティックとエレクトリックの絶妙なバランス、ツインリードの計算されたハモリ、コーラスワークの見事さ、曲の素晴らしさ・・・本当にお見事!!捨て曲なしのアメリカンロックの最高峰!!(以降ボストンのサウンドは、このままですが・・・)

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Don't Look Back
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