Hau Ruck / KMFDM

Hau Ruck

Hau Ruck / KMFDM

Artist:KMFDM
Label:Metropolis Records
発売日:2005-09-13

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カスタマーレビュー

バンドとしてよりまとまって来た充実作!

 昨年20周年を迎えた彼らの2005年オリジナル・ニュー・アルバム!
 今回のメンバーは、唯一のオリジナル・メンバーでありマスター・ブレインであるサシャに、mdfmkの頃から参加している紅一点ボーカリストのルチア、元々はPIGのメンバーであったジュールズ、アンディ、スティーブの5人。昨年の20周年記念ツアー時もそうだったが、最近はどうもこの5人が活動の主要メンバーとして固まって来ているようだ。
 本作も一言で言えば前作「WWIII」に近い延長上にあるサウンドだが、音の作りこみ方や密度、バンドとしてのグルーヴはより上がってきた。他に変わった点と言えば、今までに比べれば少し民族調のフレーズも取り入れたりもしている。 またスコルドもレイモンドもいない分、ルチアに負けじとサシャも気合いれてちゃんと歌っている。その反面ユーモラスな面がちょっと影をひそめている感じが個人的には少し寂しいが…(苦笑)。
 まあ、でも相変わらず毎回質の高い作品を出してくれる彼ら、今回も言うに及ばず期待は全然裏切ってない!バンドとしてよりまとまって来たグルーヴに、もう職人芸と言って良いプログラミングや音の数々!今のKMFDMらしさと気合が100%詰まった充実作! 

Super Hero #1!!!!

KMFDMの新譜をこれほどまでに聴き返すのは
一体、いつ降りだろう。
音の趣味の問題だと思いますが、5シンボルス以降
いまいちのめり込めなかったアルバムが続いてしまいました。
しかし、これはXTORTまでにあった
緻密でボディミュージックをベースにした
凶暴な音楽が回帰した作品だと思います
(懐古主義ではないです)。
名曲Son Of A Gunを超えるインパクとはないものの
緩急のついた曲、何度聴いても疲れないアルバム。
PIGの右腕であるスティーヴ・ホワイトの参加もあってか
PIG的な音使いもおもしろいです。
ラストのAuf Wiedersen'sは
初期KMFDMを思わせる硬質な曲です。
間違いなくKMFDMの今世紀最高傑作だと思います。

ドドドドーーーーーーン!!!

ゴリゴリーデューーーーンベーーーーーン
デンデンデーーーンズンズン ハァーオ ブーーーーーーン
伝わった?
俺が聴いたKMFDMの中で一番いいです!!
LUCIA CIFARELLIの声がこれまたすげーいい♪♪

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