Everything in Transit / Jack's Mannequin

Everything in Transit

Everything in Transit / Jack's Mannequin

Artist:Jack's Mannequin
Label:Maverick
発売日:2005-08-25

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カスタマーレビュー

Everything in Transit

ジャックス・マネキンには苦悩と南カリフォルニアのヴァイブがある。サムシング・コーポレイトのシンガー・ソングライターであるアンドリュー・マクマホンのサイド・プロジェクト。SXSWのショーでライヴのデビューを果たし、ここにデビュー・アルバム『Everything in Transit』を披露した。プロデュースはジム・ワート(インキュバス、エイリアン・アント・ファーム)、ドラムにはモトリー・クルーのトミー・リーを起用した『Everything in Transit』は、アートロック界のもっとも人気のあるアーティストでアイコン的なパフォーマーの霊妙な声を響かせるもうひとつの舞台を提供している。

もしもピアノが弾けたなら

WAKING ASHLAND、DREAM STATE等、ピアノロック〜エモバンドは数あれど、
これは本当に良いです!!!
さすがはSOMETHING CORPORATEのAndrewのサイドプロジェクト!
期待通り、いやいや、期待を遥かに上回る作品です!!!
どこを切っても素晴らしくポップで胸がキュンとなるような曲ばかり。
Andrewのメロディーメイカーっぷりには、改めて脱帽です。。
正直、個人的にはピアノロック〜エモみたいなバンドって「もういいかな。」って感じだったんですけど、これは別腹。
てか、これSOMETHING CORPORATEより人気出てもおかしくないかも・・・。

すごくいい!!

ココロデキクウタで、初めてJack's Mannequniの曲を聴きました!!
ココロデキクウタ自体良かったのですが、その曲ばかり聞いていました。
きっとJack's Mannequniのアルバムは全部良い曲なんだろうなあと思い、
探して見つけたのがこれでした。
買って聞いてみたら、予想通りすべて最高でした!!
特に、1番と5番が、胸にジーンと来ます。
洋楽好きの人も、あまり好きではない人にも、おすすめです!!

名盤。

これ聴いて「ダメ!」って人はいないんじゃないかってくらい、
誰の心にもある切なさの部分をくすぐるアルバムだと思います。
みんなに聴いて欲しいって願いつつ、
自分1人の宝物にしたいって気持ちにさせる魅力があります。
アルバムのジャケットはカリフォルニアのベニス海岸だそうですが、
曲を聴いていると行ったこともないのに風景が浮かぶようです。
とりあえず1〜3曲目まで聴いてみてください。
そうすればわかります。
アンドリューの才能に脱帽です。

心地良いメロディー

タワレコでpop見て、視聴して気に入って衝動買いしてしまいました。
たまに改めて聴くと結構期待外れなアルバムもあるけど
今回は良い意味で期待を裏切られましたね。このアルバム、すごく良い。
正直このアーティストについての知識って皆無なんですが、
疾走感のあるメロディー、躍動感のあるピアノの伴奏と、
あー、なんで今まで知らなかったんだろうってくらい
素敵な楽曲でした。
ほとんど外れが無いと言っていいくらいアルバムの完成度も高く
洋楽好きはむろん、心地よい音楽を聴きたい人に、
自信を持ってお勧めできる一枚です!

やられた〜

しょっぱなからやられました。
ピアノロックっていうのかなこれ?
ピアノがとてもいい具合に融合していて耳になじむ感じです。
久しぶりに体のそこから電気が走るような感覚に出会えました。
視聴で即買いした後少し後悔してましたが、今では後悔したことを鼻で笑えるようなアルバムです。
自分のツボにハマッタ音楽に出会えてありがとうと言いたい。
そんな一枚でした。

1曲目から

グイッと引き込まれてしまいます。
ベン・フォールズが大好きな人、
ティーン・エイジ・ファンクラブが大好きな人、
ちょっと、元気が欲しい人、
ガールフレンドにお勧めのサウンドを探している人、
ここに集まれ!
これ、マジ、名盤です。

すばらしい作品

サムシングコーポレイトは以前から応援していてアンドリューマクマホンが急性白血病かなにかで倒れたとき、この人の音楽はさすがにもう聴けないのかぁなどと思ってから数年、また聴くことができましたました。聴いてみると素晴らしくて涙が出てきました。
勝手な想像ですが、闘病生活でのアイデアやウップンをこのアルバムに詰め込んで、やりたい放題に爆発させて、私のような無知なファンに存在証明しているかのように感じられました。
相変わらずピアノの音色は美しくていろんな表情、心情を表現してます。彼の好きなピアノをドライブするギターサウンドの曲ももちろんあります。メロがループしてるだけなのにAメロ→Bメロ→サビに聴こえる曲や軽快なピアノのポップソング、壮大なバラードなどと、とにかくすげぇです。捨て曲なんて言葉は以前から彼の頭の中にはありません。終始メランコリックな泣きメロでダイナミックかつロマンティックでドラマティック、ファンタスティックな、文字どおり魂がこもった一枚です。

最高としか言いようがない

このアルバムを買って結構経ちますが全く飽きる気がしません
とにかくメロディーセンスが抜群でピアノの音色が気持ちいい
聞けば聞くほど引き込まれていく感じです
これを聞かないなんてもったいない!!

瑞々しい!

本来、のろけるような歌詞は嫌いな自分ですが、このアルバムでは例外的なラブソングに会えました。
タイトルは“MFEO”(Made For Each Other)
曲名からしてクサすぎますが、泣けます。
『僕らは、お互いのために生まれてきたんだ。
でも、いつまでこの気持ちを持ち続けられるのかな』
のろけるだけならアホでもできます。美しいメロディにのせて、幸せと背中合わせに必ずある不安を唄う繊細な感性が素晴らしいと思います。

聞き終わった後の何とも言えない高揚感と脱力感

Something Corporate(サムシング・コーポレイト)の中心人物であり10年に1人の逸材といわれるアンドリュー・マクマホンのサイドプロジェクト(もはやメインか?)である。
胸を締め付ける様な切ないメロディと今にも途切れそうな声とのバランスが素晴らしすぎる。
Something Corporateと同様にこのバンドにおいてもピアノとロックという組み合わせのマジックに吸い込まれる。
そこに絶妙に絡むノイズギター。
そして緩急を付けて迫るアレンジ。
アルバムの長さも適切で、飽きを感じさせない。
聞き終わった後の何とも言えない高揚感と脱力感。
こういう音楽を作れる才能に嫉妬すら覚える...。
素晴らしい作品だ。

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他にも…

Glass Passenger (W/Dvd)
ファイヤー・エスケイプ
People & Things
Played in Space! the Best of Something Corporate
Andrew Mcmahon in the Wilderness
ノース
コンポージャー
Zombies on Broadway
ピープル・アンド・シングス(初回限定バリュー・プライス盤)
Leaving Through the Window

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