ヒア・カム・ザ・ティアーズ / ザ・ティアーズ

ヒア・カム・ザ・ティアーズ

ヒア・カム・ザ・ティアーズ / ザ・ティアーズ

Artist:ザ・ティアーズ
Label:V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005-07-20

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カスタマーレビュー

黄金コンビ復活!!

 まさしく、タイトルに書いたとおりのことを感じた作品。
 綺麗なメロディの良い曲ばかりなのだけれども、何か足りないし、逆にある部分では過剰。
 まず、バーナードのギターの音がでかすぎるし、プロデュースも大げさすぎる。彼が完全にイニシアチブを握って作った作品であることがすぐにわかる。バーナードがこのバンドで一番音楽的才能のあるミュージシャンであることはわかるけれども、もしも、このバンドがこの調子で続けるのならば、私は彼らに本当に良いアルバムは期待できないと思う。ブレットはもう一度解散覚悟でバーナードと渡り合うべきではないだろうか。もちろん、若い頃のような危うさが簡単にあり得るとは思わないが・・。
 私はこのアルバムには動かされない。スウェードのラストアルバム「ニューモーニング」をブレットは、もはや気に入っていないようだが、あの作品の方が断然素晴らしかったと私は思う。ブレットがバーナードの才能に心底惚れ込んでいるのは知っている。けれども、それゆえの遠慮がここには無いだろうか?残念ながら、ここには二つの個性がぶつかり合って生まれるようなマジックは感じられない。

黄金コンビ復活!!

SUEDEのヴォーカルであったブレット・アンダーソンと、同じくSUEDEのオリジナルギタリストであったバーナード・バトラーが久しぶりにタッグを組んだ作品です。
正直な所、SUEDEの1STにあったような、退廃的というか毒々しさというか、そういうものは薄いように感じます。しかし、違った素晴らしさがあります。何か神々しい感じがします。また、麻薬的な音楽性は、健在です。
例えるならば、SUEDEの「COMING UP」とマッカルモント&バトラーの1STを足して割ったような感じとでも言いましょうか。いずれにせよ、聞く価値のある作品です。
蛇足ですが、7曲目のバーナードのギターは、彼らしいアーミングがたっぷりで、往年のファンは涙する事間違いないです。

より上品によりアダルトに

全体を通して非常におしゃれな作品です。前半はPopな感じですんなり聴覚に訴えてきます。後半はバーニーのギターリフが曲に深みをもたせて聞き応え十分です。People Move Onがお気に入りのかたは絶対気に入る作品です。The Asylum、Apollo 13はバーニーとブレッドのハーモニーが絶妙、感動モノです。

ほんとに泣けます

ここにいるのは、ブレットとバーナード。
時が経っても変わらない、セクシーな声とセクシーなギター、、
やっぱり最高の組み合わせです。
二曲目のスミスっぽさで既に涙です。
一生売りません。

10年目の涙

バーナード・バトラーらしい
アーミングたっぷりの
ギター・フレーズに絡む
ブレット・アンダーソンの歌声。
1曲目からノックアウトである。
初期スウェードの黄金コンビ、
ギタリスト、バーナード・バトラーと
フロントマンでヴォーカリスト、
ブレット・アンダーソンが組んだ
Tearsのデビュー・フルアルバム。
スウェードの2nd制作中に
バーナード・バトラーが脱退してから約10年。
ブレット・アンダーソンから
いっしょにまたやりたいと
電話したそうだ。
ここで、二人は新しいことを
特にはしていない。
彼ららしいプレイと、らしい楽曲。
それをいかにも楽しみながら
バラード中心の
完成度の高いサウンドに昇華している。
それが、素晴らしい。
クレジットはAnderson/Butler。
シンプルかつセンシティブなギター・サウンド、
メランコリックなヴォーカルで
神々しいまでの輝きを放つ。
まさに
「here come the tears」
感涙ものの作品である。

ずっと待っていたものに出会えた

suedeは私が一番好きなバンドでした。
その元suedeのブレッド(Vo)と初期のギタリストだったバーナードが始めたバンド
the tearsの1stアルバム「here come the tears」
初期のsuedeのような耽美な感じは無いけれど、
ブレッドの声とバーナードのギターとのハーモニーは
ずっと待っていたものに出会えた、そんな感じがしました。
そして1度聴いたらまた聴きたくなります。かなり中毒性が高いです。
この幸せが続いてほしい…そんなtearsの1stアルバム。

素晴しく完成度の高いロックアルバム

あえてSUEDEの事は書きませんが、このアルバムのクォリティは高いです。全曲全力で作ってるような、まさしくロックとしかいいようの無い音楽です。1曲1曲で螺旋を描いて頂上へ上り詰めて行くような…。13曲全て素晴しいす。特にBEAUTIFUL PAINのギターサウンドは他のギタリストでは表現できない域に達しています。神々しいロックです。

復活

元suedeのブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーが再びタッグを組んだバンド、the tears。
二人が一緒に活動するのは、suedeの2nd「dog man star」制作時に、
バーナード・バトラーが脱退して以来なので、約10年ぶりになる。
ブレット・アンダーソンの声とバーナード・バトラーのギター、
両者の掛け合いの妙は健在で、音の作りもsuede時代とあまり変わらない。
ただ、suede時代はダークで官能的な世界観を作り上げたのに対し、
the tearsでは輝かしいポップさで聴く者の耳を奪う。
以前の内向きなベクトルが外向きに変わったということができるだろう。
オープンになった分、suedeほどの評価を得ることはないかもしれない。
しかし、これはこれで傑作だ。

★★★★★

Dog man starまででスウェードは自分の中では終わっていた。
それ以前はシングルB面までもが名曲でシングルCDも買いあさっていた。好きなアーティストは沢山いるけどそんなアーティストはほんとに
稀でした。THE TEARS、、、仲違いして別れて10年、、その間に学んだことを無駄にしたくなかったと、バナードは語っているそうです。
また一緒に仕事することになるだろうとブレットも思っていたそうです。数曲を視聴しましたが、、あの当時がまさに甦ってきました。
感激。この何度も聞きたくなる、ボーカルと絡み合うギターのメロディー。この新しいバンド名なんとなく想像できるような。。まちがいなく
あの当時の続きです。まんまスウェードです。ただ10年間の情念みたいなものがこもってて圧巻!こういうのもいいんじゃないでしょうか?

日はまた昇る、負けるなオッサン

傑作ではない。まして、スウェードの全盛期と比べるのはかわいそうだというくらい.
しかし、こうやって二人は、一からやり直す事になったんだからいいじゃないか.
全英チャートでもやっとトップ20って話だから、セールス的には今のこの二人の市場価値なんてそんなもんなんだろう.
アルバムを聴いても、1〜2曲目くらいしか印象に残らない.だけど、いいじゃない、それで。いつか、人はオッサン、オバチャンになってしまうもの。
ブレットは出せる限りのキーで歌ってるし、バーナードも精一杯絡み付くように金切り声のドラマチックなギターサウンドを復活させている。
この二人は、オッサンなりに誠実な方法でロックンロールをやってるのだ.
セールスにめげる事無くこれからも頑張ってほしい。ミック&キースやポール&ジョンのように世界一のコンビじゃないが、彼らに負けないくらいのお似合いで仲の悪いコンビなんだよ、彼らは.

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他にも…

ピープル・ムーヴ・オン
Royal Albert Hall 24th March 2
Coming Up: Deluxe Edition
Dog Man Star: Deluxe Edition
フレンズ・アンド・ラヴァーズ
Suede
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ブラッドスポーツ(初回限定盤)(DVD付)
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