Keep Them Confused / No Use For A Name

Keep Them Confused

Keep Them Confused / No Use For A Name

Artist:No Use For A Name
Label:Fat Wreck Chords
発売日:2005-06-14

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Keep Them Confused

長年のファンは顎をかきむしりたくなるだろうアルバムだ。これがあの荒々しくアンプから爆音を流した『Leche Con Carne』と同じバンドだろうかと。「For Fiona」のようなほろ苦い歌詞の曲を聞くと、彼らはエモに移行するつもりかと思うだろう。シングルになりそうな曲はどれも、グリーン・デイを追い抜こうとして作ったものではないかとも思わせる。1987年からアメリカン・パンクを引っ張ってきたバンドに対しては、どれももっともな懸念だろう。だが、結局はそれほど心配することはない。ノー・ユーズ・フォー・ア・ネームは初期衝動を失ってはいない。「Bullets」と「Killing Time」はハードコアの本能が生きているいい見本だ。しかし、明らかに円熟味を帯びてきてはいる。シンガーのトニー・スライの声はクリス・マーティンの領域に近づきつつあり、ミッドテンポのロックがこのアルバムの大部分を占めているが、避けられない大陸的な衝動が最初から最後まで明らかな輝きを放っている。(Aidin Vaziri, Amazon.com)

切ない感じが漂っています

全体的に聴きやすくてアルバムとしてのまとまりがあります。ボーカルの優しい声、きれいなメロディーがあるので普段洋楽を聴かないという人にも受け入れられやすい作品だと思います。ハイスピードナンバーもありますが、初期の曲とはちがってイケイケな感じではないので(でもいい曲です)、バリバリのパンクキッズには初期のCDをお勧めします。
個人的にはこのアルバムが一番好きで寝るときによく聴いています(笑)値段も手ごろなので「なんかいいCDないかな〜」と思っている人はぜひ購入してみてください。

より聴きやすくなった

なんか丸くなった印象が強い。それでも何の違和感もなく聴ける。全体的な疾走感は落ちてしまったけど、うまく緩急がついているし、メロディはよりパワーアップしてるので最初から最後まで満足して聴ける。相変わらず無駄な曲がなく、付け入る隙がない完成度。ヴォーカルもサウンドにあわせてかエモーショナルな感じが強くなった。旧ファンを逃がさないで新たなファンを獲得できそうなアルバム。まだまだ期待できそうだ

好きです

NUFANのアルバムの中で初めてこのアルバムを買いました。For Fionaがとても良いです。メロディー的にもなんかしみじみ来るような感じがします。全体的に聴きやすくて良かったです。似たような曲はないし個性的だと思います。声を聴いているとなんとなくuseless ID が思い浮かぶのは気のせいかなぁ。

COOL

メジャーなポップ・パンクバンドばかり聴いてる方、是非チェックしてみてください!初めての方にも聴きやすくオススメですよ♪ベテランだけあって演奏も上手く、voの声も優しく爽やかで良いです!早く新しいアルバム出ないかな〜

モ~~サイコー!!ちなみにボーナストラックが存在するよ!!

~言わずと知れたPunk界の大御所『NUFAN』が3年ぶりに発表したアルバム、サイコーです。前作『Hard Rock~~ Bottom』以降から雰囲気が変わってしまっていますがNUFAN節は相変わらず炸裂しています。泣きの曲も入っており損はない1枚と言えます。NUFANを初めて知った方におすすめしたいバンドです。私がNUFANのファンになったきっかけはハモリでした。何とも言えない絶妙なハーモニーにどっぷりハマッています。ファン歴11年のはずです。ちなみにiTunesMusicStore『ITMS』にこの~~アルバムがありますが、アルバム『アコースティック』に入っている未発表曲『Stunt Double』がバンドサウンドであります。視聴は無料ですので聴いてみてください。~

NUFAN is an so experienced band!!!

FAT WRECK在籍のベテラン親父達の05年度作品。相変わらずメチャクチャ哀愁漂うメロディックなナンバーを聴かせてくれます。SKATERS、SNOWBOARDERS、RIDERS必聴どす!

期待が大きすぎたかなぁ...

前作の延長線上にある音作りなので、前作がお気に入りの方は
星4~5つではないかと思います。
個人的には、「Leche Con Carne」や「Making Friends」のような、
ギラギラしたアグレッシブかつ泣メロこそがNUFANの真骨頂だと
思ってるので、最近の音作りはちょっと生ぬるい感があります。
星3つにはしましたが、高いレベルでの評価なので、買って損は
ないと思います。

確かにエモっぽくはなった。

初期と比べると同じバンドとは思えないくらい違いが歴然です。トニースライさんの声はもはや別人でしょう、しかしこれが長年やってきた答えなんでしょう。僕は初期より99年以降の方が好きですね。このあたりから哀愁メロディックパンクになってきましたね。こんな綺麗なメロディーに2ビートをのせるなんてNUFANにしかできないと僕は思います。もちろんミドルテンポもすばらしいです、何だかんだでこのアルバムもサイコーって事ですよ。

良いんじゃん!?

やはり前作の“Hard Rock Bottom”が良すぎたので
皆さん物足りなさは否めないようですが
2005上半期の中では文句なしのベストではないでしょうか?
全体的に落ち着いた感はありますが泣きメロは健在です。
中にはちゃんと哀愁が疾走してる曲もあります。
買っておきましょう。

Anger makes it sad and pathetic...

確かに昔のアグレッシブな音を期待してる人には物足りないアルバムなのかもしれない。でもよく考えてみるとNO USE~ってもうみんなそこそこいい年、っていうかオッサンだし。昔色んな心の不満や怒りを音にしていたけど、大人になり物事に対する「怒り」よりも悲しさ、切なさを表すバンドになったのだろう。まあよく哀愁、哀愁って言われてる通りのバンドかもしれない。でもそれが成長した、年食ったNOUSEの結論なんだな~って。「怒り」は何も解決しないって事を言いたいのかな。
11曲目の歌詞なんか正にそういう感じです。やっぱり戦争は何も解決しないんだ。。。ただ悲しみを生むだけなんだ。

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他にも…

Feel Good Record of the Year
Hard Rock Bottom
More Betterness
Making Friends
Leche Con Carne
ドント・ミス・ザ・トレイン
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