New Adventures in Hi Fi (Wdva) (Dig) / REM

New Adventures in Hi Fi (Wdva) (Dig)

New Adventures in Hi Fi (Wdva) (Dig) / REM

Label:Rhino / Wea
Artist:REM
発売日:2005-02-14

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

日本版に歌詞がついてないから輸入版で十分

発売時には、オートマチックとモンスターの良いとこ取りなんて言われていたのだけれども、そんなことはなくて、二作に比べると迷走気味な印象を受けます。ただ最後の Electrolite が、その後に彼らが行き着いたリヴィールの中のどの曲よりも素晴らしく思えてしまうのは、このアルバム全体に流れる、あてどない旅のような感傷的な雰囲気のせいではないかと訝ってしまう。

地味ではあるが

REMの長いキャリアの中で最も地味なイメージの作品かもしれないが、佳曲ぞろいである。
聞いた瞬間のインパクトは薄いが、ボディブローのように腹に効いてくるような感じだ。
情緒的なREMだってこんなに凄いんだぜ!

モノクロのジャケットがお気に入り

このアルバムを初めて聴いたのはたしか高2の夏。J-POPに飽き飽きして洋楽を少しずつ試していた。お金もないのでレンタルで借りて、#6"leave"の超へヴィーなギターに打ちのめされた。さて、このアルバムといえばやっぱりパティ・スミスとの共演の#5"e-bow the letter"なのだろうか。僕はこの曲も好きだけど、"leave"とあと#12"so fast, so numb"も好きだ。"so fast, so numb"はあまり注目は浴びないけれど、R.E.M的な「強さ」が全面に出た素晴らしい曲だと思う。あの高2の夏もからもうかなり経つ。"automatic for the people"と一緒にモノクロのジャケットがお気に入り。

何度も聴きたくなる! “Leave”の絶望感が最高!!!

 1996年、R.E.M.のアルバムです。
 前々作「Automatic for the People」にあった「アコースティック & 歌メロ」と、
前作「Monster」にあった「ギターロックなサウンド」とが、両立したアルバムです。
 Michael Stipeの声に、アコースティックギターの伴奏、
その裏で、エレキギターの混沌としたサイケデリックなサウンドが鳴り響いている感じの曲が多いです。
 今回は、前作よりも、Michael Stipeのボーカル・歌メロが、かなり表情豊かな感じになっています。
 Michael Stipeのボーカル・歌メロは、
よくある「嬉しい・悲しい」「強い・弱い」etcだけでなくて、
「息苦しい」「閉塞感」「ほのぼの」「ひろびろ」「ミステリアス」などなど、本当に雄弁だと思います。
 しかも、あの声ですから、これら様々なものが心の深いところにまで、響いていきます。
(毎度毎度、バンドのバックボーカルとの相性もいいですね。)
 特に、tr. 7 “Leave”の絶望感!!!。。。感無量! 最高!です。
(映画「普通じゃない」でも流れていました! こちらも最高!)
 ファンの間では、いまいちなのかもしれませんが、私は、大好きです。
 特に、「Up」や「Reveal」を初めて聴いた頃、これらのアルバムがよく分からなくて、
頻繁に、この「New Adventures in Hi-Fi」に戻って、聴いていました。
 今でも、愛聴盤です。(個人的には、名盤です)
「R.E.M.ファン」「90’s US Rockファン」にオススメします。
(参考)
日本盤は、「ボーナストラック・無し」「歌詞対訳・無し」です。

声って重要だな、と聞いてて思い知らされる。

やっぱ、スタイプの声は良い。
数日前、嫌いなんだよね〜、という知人がいた。好みっつうのは・・泣
えー、内容は、モンスターの名残があってラウドな歪みが聞ける。(リアルタイムで聞いてないが・・)
五曲目(だったかな?)のギターなんかちょっと変体系だし。笑
それでも綺麗に仕上げて聞かす彼らは流石ですわ。
R.E.Mのアルバム全て聞いた訳ではないが、これとautomatic〜が特に好きかな。
ホント、美しい音を出す人達。文句言えないかな、個人的には。
スタイプの声も楽器のよう。(ハゲたおっさんだと知ったときはショックだった・・笑)
ただ、レディへなんかに比べてレビューがマジで少ない。(←レディへも大好きよ)
ここだけちょっとボヤキたくなる。

焦燥感。

1996年にリリースされた10枚目のアルバムです。前作でのダイナミックなロック・サウンドから一気にトーン・ダウン、ダウナーなアコースティック・チューンを中心とした作品で、やっぱり反動が来てしまったか、という感じかも。前作にちょっとカラ元気的なサウンドを感じた僕としては、危惧していた状況が来てしまったという感じでした。前作で久々に再開した過酷なツアーの中で作られたというMichaelの歌詞には「Moving」「Travel」といった言葉が多く、一種ロード・ムーヴィー的な作品と言えなくも無いですが、気になるのは、バンドがとこかへ行っててしまうのではないか、という焦燥感が感じられる事でした。ジャジーなピアノをフューチャーし、ダウン・テンポの曲を中心としたサウンドは、ツアーで疲れ!た彼ら自身への癒しのような意味あいもありそうな気がします。Patti Smithをゲストに招いたレイド・バックしたバラード、マイナー・キーを多用したダウナーなサウンドには、それに隠された光のようなものが僕には見えなくて、とにかくこの空気を共有することと、バンドが消え入る事の無いことを祈ることしか出来ませんでした。ただ、味わい深い作品だと言うことは確かで、間違いなくこの時の彼らのベストな選択であったことは疑いようもないですが。

焦燥感。

1996年にリリースされた10枚目のアルバムです。前作でのダイナミックなロック・サウンドから一気にトーン・ダウン、ダウナーなアコースティック・チューンを中心とした作品で、やっぱり反動が来てしまったか、という感じかも。前作にちょっとカラ元気的なサウンドを感じた僕としては、危惧していた状況が来てしまったという感じでした。前作で久々に再開した過酷なツアーの中で作られたというMichaelの歌詞には「Moving」「Travel」といった言葉が多く、一種ロード・ムーヴィー的な作品と言えなくも無いですが、気になるのは、バンドがとこかへ行っててしまうのではないか、という焦燥感が感じられる事でした。ジャジーなピアノをフューチャーし、ダウン・テンポの曲を中心としたサウンドは、ツアーで疲れ!た彼ら自身への癒しのような意味あいもありそうな気がします。Patti Smithをゲストに招いたレイド・バックしたバラード、マイナー・キーを多用したダウナーなサウンドには、それに隠された光のようなものが僕には見えなくて、とにかくこの空気を共有することと、バンドが消え入る事の無いことを祈ることしか出来ませんでした。ただ、味わい深い作品だと言うことは確かで、間違いなくこの時の彼らのベストな選択であったことは疑いようもないですが。

焦燥感。

1996年にリリースされた10枚目のアルバムです。前作でのダイナミックなロック・サウンドから一気にトーン・ダウン、ダウナーなアコースティック・チューンを中心とした作品で、やっぱり反動が来てしまったか、という感じかも。前作にちょっとカラ元気的なサウンドを感じた僕としては、危惧していた状況が来てしまったという感じでした。前作で久々に再開した過酷なツアーの中で作られたというMichaelの歌詞には「Moving」「Travel」といった言葉が多く、一種ロード・ムーヴィー的な作品と言えなくも無いですが、気になるのは、バンドがとこかへ行っててしまうのではないか、という焦燥感が感じられる事でした。ジャジーなピアノをフューチャーし、ダウン・テンポの曲を中心としたサウンドは、ツアーで疲れ!た彼ら自身への癒しのような意味あいもありそうな気がします。Patti Smithをゲストに招いたレイド・バックしたバラード、マイナー・キーを多用したダウナーなサウンドには、それに隠された光のようなものが僕には見えなくて、とにかくこの空気を共有することと、バンドが消え入る事の無いことを祈ることしか出来ませんでした。ただ、味わい深い作品だと言うことは確かで、間違いなくこの時の彼らのベストな選択であったことは疑いようもないですが。

焦燥感。

1996年にリリースされた10枚目のアルバムです。前作でのダイナミックなロック・サウンドから一気にトーン・ダウン、ダウナーなアコースティック・チューンを中心とした作品で、やっぱり反動が来てしまったか、という感じかも。前作にちょっとカラ元気的なサウンドを感じた僕としては、危惧していた状況が来てしまったという感じでした。前作で久々に再開した過酷なツアーの中で作られたというMichaelの歌詞には「Moving」「Travel」といった言葉が多く、一種ロード・ムーヴィー的な作品と言えなくも無いですが、気になるのは、バンドがとこかへ行っててしまうのではないか、という焦燥感が感じられる事でした。ジャジーなピアノをフューチャーし、ダウン・テンポの曲を中心としたサウンドは、ツアーで疲れ!た彼ら自身への癒しのような意味あいもありそうな気がします。Patti Smithをゲストに招いたレイド・バックしたバラード、マイナー・キーを多用したダウナーなサウンドには、それに隠された光のようなものが僕には見えなくて、とにかくこの空気を共有することと、バンドが消え入る事の無いことを祈ることしか出来ませんでした。ただ、味わい深い作品だと言うことは確かで、間違いなくこの時の彼らのベストな選択であったことは疑いようもないですが。

焦燥感。

1996年にリリースされた10枚目のアルバムです。前作でのダイナミックなロック・サウンドから一気にトーン・ダウン、ダウナーなアコースティック・チューンを中心とした作品で、やっぱり反動が来てしまったか、という感じかも。前作にちょっとカラ元気的なサウンドを感じた僕としては、危惧していた状況が来てしまったという感じでした。前作で久々に再開した過酷なツアーの中で作られたというMichaelの歌詞には「Moving」「Travel」といった言葉が多く、一種ロード・ムーヴィー的な作品と言えなくも無いですが、気になるのは、バンドがとこかへ行っててしまうのではないか、という焦燥感が感じられる事でした。ジャジーなピアノをフューチャーし、ダウン・テンポの曲を中心としたサウンドは、ツアーで疲れ!た彼ら自身への癒しのような意味あいもありそうな気がします。Patti Smithをゲストに招いたレイド・バックしたバラード、マイナー・キーを多用したダウナーなサウンドには、それに隠された光のようなものが僕には見えなくて、とにかくこの空気を共有することと、バンドが消え入る事の無いことを祈ることしか出来ませんでした。ただ、味わい深い作品だと言うことは確かで、間違いなくこの時の彼らのベストな選択であったことは疑いようもないですが。

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