Lonely Runs Both Ways / Alison Krauss

Lonely Runs Both Ways

Lonely Runs Both Ways / Alison Krauss

Artist:Alison Krauss
Label:Rounder / Umgd
発売日:2004-11-23

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Lonely Runs Both Ways

2005年の時点で、おそらく人気・実力ともに最高峰のコンテンポラリー・ブルーグラス・バンドであろうアリソン・クラウス&ユニオン・ステイション。グラミーも受賞したこのグループ最大の魅力が、アリソン・クラウスの魅惑的なヴォーカルとジェリー・ダグラスの表情豊かなドブロ・プレイにあるのは、改めて言うまでもない。本盤においても、そんな彼らの巧みなパフォーマンスは快調そのものだが、アリソンの美しい歌声に“恋している”僕としては、特にギリアン・ウェルチ作の「Wouldn't Be So Bad」や「Crazy As Me」をベスト・トラックに挙げておきたい。こうしたミディアム・チューンにおける、穏やかな中にも翳りと郷愁を感じさせるムードは、彼らならではの持ち味といえるものだ。(木村ユタカ)

1曲目からもうメロメロのトロトロです

 これだけ素敵なアコースティック音楽なのに日本からはリリースなし?????。ということは、仮に一週間で3万枚売っても日本の代表チャートでは10位入りはおろか⇒データ対象外なのです。(amazonや外資系ショップでは問題なく買えますが、あまりにも日本の本当の洋楽状況とチャートとのギャップの開きが・・・。)このような不条理な音楽業界に嫌気がさし、CDショップ(地方)をやめました。
バンドだから男性ヴォーカルもありますが、大半のヴォーカルであるアリソン・クラウスのヴォイスにメロメロです。
彼女のソロ【Forget about it】は新星堂<オーマガトキ>から全国で買えますし、バンドの前作【new favorite】(2001)は、キング・レコードがリリースしています。
サントラ【オー・ブラザー】、クラシック音楽からはフォスターの作品を彼女が歌った【アパラチア・ワルツ2(ヨー・ヨー・マほか)】の2作も聞いてほしいな。
追記)R・プラントとの『レイジング・サンド』が51回グラミーで主要を含み5部門制覇したことから、約5年後の2009年5月13日 ようやく日本でも発売が決定しました。
グラミー3部門受賞アルバムは 同日リリースされます。(6月中旬追記 ところが・・・6月10日に延期され その日が過ぎても まだ出ていません!!)

美しいブルーグラスをどうぞ!

アリソン・クラウスが歌うとここまで綺麗に歌い上げます。
ブルーグラス・ミュージックでありながらも極めて美しいサウンドに完成されています。
6.Wouldn't Be So Bad 9.Borderlineは美しい曲でコーラスも決まっている。あまりにも綺麗な歌声なのでリラックスします、スリーピングとして聴いてもいいです、心地よい眠りを誘うと思います。
また、バンドのユニオン・ステーションは3.Rain Please Go Away 5.Unionhouse Branch 11.This Sad Song 13.I Don't Have to Live This Way等は完璧なブルーグラスになっています。またアルバムの中で頻繁に演奏されるスライド・ギターも実に良く素晴らしいの一言につきます。今回のCDは非常に完成度の高い仕上がりになっていますのでファンの方に是非オススメしたいアルバムです。

期待を裏切らないニューアルバム

2004年11月23日にリリースされたばかりのニューアルバム。アリソン・クラウス+ユニオン・ステーションのひとつの頂点は2年前にリリースされた緊張感溢れる「ライブ」だったが、これはスタジオ録音。今やブルーグラス界のスーパーグループの感を呈しているが、今回も期待を裏切らない素晴らしいアルバムに仕上がっている。アリソンはそのヴォーカルに魅力があるのは無論だが、フィドルもまたいっそうの磨きがかかっている。ダン・ティミンスキーのリードヴォーカルをフィーチャーした "Rain Please Go Away" の伴奏にその真価の片鱗を伺うことができる。フィドラーとしても第一級だ。私としては同じくダンが歌うウディ・ガスリーの "Pastures of Plenty" が興味深い。ユニオン・ステーションの特長は、モダンな装いにしっかりしたアメリカンルーツ音楽の本流が流れていることであるが、その神髄が集約されている。ウディの曲がこのように蘇ったことに言い知れぬ感動を覚えた。伝統と現代というテーマに対するひとつの回答を出しているといえるだろう。

アリソン、サイコー!

2001年発表のヒットアルバム「New Favorite」に続き「Live」のリリース経て、通算11作めとなる「Lonely Runs Both Ways」を世に送り出したALISON KRAUSS & UNION STATION。彼女たちの実力は誰もが認めるところだが、その背景にはブルーグラスを「ただのオールド・ファッションな音楽」からアーバンチックな方向性を交差させ、リッチな雰囲気を伴わせた部分が彼女たちの魅力である。カントリー風のグルーヴ感に加え、プログレッシブ的なファクターを加味したことでブルーグラスを現代人でも受け入れやすくしたアレンジに圧巻。KRAUSSのスムーズで無理のないボーカルとハイクオリティーな UNION STATIONのミュージシャンシップが織りなす妙技は、トップノッチとしか言いようがない。KRAUSSのデビュー作は彼女が14歳のときにレコーディングされたのだが、あの思春期の歌声を思い浮かべると、KRAUSSはこの「Lonely Runs Both Ways」でアダルトでコンテンポラリーな表現を演じている。ブルーグラスの殿堂入り間違いなしの傑作。

ベストセラー間違えなし!!!

恐らくこのアルバムはAlison Krauss & Union Stationの傑作盤になることでしょう。
Alisonファンやカントリーファンには絶品、ユニオンステーションも上出来、
ソフトのアレンジでやさしさのあるミュージックが爽快ですよ。
マジでAlisonの歌がうまいと実感しました。
買って損をすることはないでしょう、買いのアルバムですよ。

心が癒されます。

ラジオで何気なく聴いた曲があまりにも素晴しくて、購入しました。
こんな声の人が、本当にいるんだな〜と感動します。
嫌な事があっても、彼女の声を聴くだけで癒されます。

ブルーグラスというか、クラシックに近い感覚

Alison Kraussを知ったのは、兄であるVictor Kraussのソロ作を聞いたのがきっかけ。
あまりにも透明で透き通った声が気に入ってしまい、彼女のアルバムも買ってしまいました。
2004年に発表されたこの作品は、今のところAlison Krauss+Union Station名義ということで
は一番新しい作品になるんでしょうか。はっきりいって個人的に本当に衝撃的な音楽でした。
特にUnion Stationの4人の力量は凄まじいと思います。アリソンの歌にしても、ブルーグラスや
ルーツミュージックに現代的な感性を与える事に成功していて本当に素晴らしい。
何より演奏にかける恐ろしいまでの集中力というか、音楽を作り上げるのは作曲家ではなく
演奏家なんだという当たり前の事実に改めて気づかされます。
日本で認知度が低いのが本当に残念なアーティスト。

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