My Colouring Book / Agnetha Faltskog

My Colouring Book

My Colouring Book / Agnetha Faltskog

Artist:Agnetha Faltskog
Label:Warner Bros UK
発売日:2004-05-17

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カスタマーレビュー

祝 復活!

過去に何度もリヴァイバル・ブームとなったABBA。特にミュージカル「マンマ・ミア!」の成功で現在がそのピークといってもいいだろう。そこに満を持して登場したのが本作だ。
恐らく今後も絶対に再結成はありえないABBAだが、メンバーの中で最もショービジネスから距離を置いていた人物、しかし4人の中で最も往年と変わらないルックスと歌唱力を持つアグネッタの劇的カムバックはファンならずとも興奮せずにはいられない。
いわゆるカヴァーアルバムだが、丹念に録音された柔らかなサウンドにのって、彼女独特の清涼感溢れる歌声が聴こえてくると、あたかも彼女のオリジナルに聴こえてくるから不思議。
内容的には、いきなり最初からピークが訪れる。幕開けにふさわしいtrk1に続いて本作の間違いない最高傑作trk2が登場。ジャッキー・デシャノンのオリジナルも勿論最高だが、アレンジのナチュラルさと、何より歌声の魅力で、アグネッタのバージョンはある意味オリジナルと比肩している。そして、シングル第1弾のtrk3、清廉でセンチメンタルな楽曲を、アグネッタが更に昇華してみせる。シラ・ブラックのオリジナルのニュアンスを生かしつつ、アグネッタは更に可憐に歌いこんでいる。
改めて感じるのはアグネッタの歌唱力だ。声楽的な基礎も確立した上で、非常にナチュラルで、しかし高音部もノビがある。決してアクは強くないが癖になる品の良さがある。女性ポップ・ヴォーカルの歴史にも名を残す素晴らしい歌い手である。
願わくば、マイペースで良いので活動を続けて欲しい。そしてABBAの楽曲を現代に蘇らせてほしい。

歌を愛する心が伝わるアルバム

ブックレットにある「何年にもわたって多くの人たちから、私の声をもう一度聞きたいという手紙をもらっていました」という言葉を読んだ時、まさに自分もそのなかの一人だったのだと気付いた。選曲のセンスの良さもさることながら、アバ時代とはまた違った彼女の魅力を感じられる珠玉のアルバム。特に「語り」で終始する『パスト、プレゼント・アンド・フューチャー(過去、現在と未来)』は絶品!!
また、歌詞もとても聞きとり易い、きれいな英語なので英語の音が好きな人も好きになれると思う。こんな素敵なアルバム、他に無いね。

熟成した、まろやかなアグネタのボーカルが堪能できます

アバのアグネタが17年振りのアルバムを発表してシーンに戻ってきてくれました。数年前にBSで見たアバの特番では、現在はスウェーデンの田舎町で今の静かな暮らしを大切にしていると語っていた彼女。彼女の好きだったポップスタンダードアルバムで、このアルバムからの先行シングル「IF I THOUGHT YOU'D EVER CHANGE YOUR MIND」(シラ・ブラックのカバー)は全英11位を獲得。
この曲がいいという論評を見て音を全く聴かずに買ってみたんだけど、彼女素晴らしいです。アバの頃から比べると、彼女のボーカルになんていうか時を経て熟成したまろやかさみたいなものが出てきてるって感じで。ずっと休養していたとはとても思えないいい声してます。選曲もすごくよくて、みんなつぼにはまりますよ。ダスティ・スプリングフィールドやシラ・ブラック、サンディー・ショウ、ぺトラ・クラークと、当たり前のことだけど、アグネタってヨーロッパ人なのねってことを感じさせる本当に極上のカバーアルバムです。

アグネタ

アバのダンシングクィーンを初めて耳に飛び込んで来た時今迄に無い強烈なサウンドに引き込まれました、4人の素晴らしい息と歌詞、
特にアグネタのオクターブの高い澄み切った声域に魅了されました 

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他にも…

A
Wrap Your Arms Around Me
That's Me-greatest Hits
Eyes Of A Woman
Tio Ar Med Agnetha 1968-1979
アイ・スタンド・アローン
A
Something's Going on
Abba The Albums
ヴーレ・ヴー+3

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