Shock Denial Anger Acceptance / Rick Springfield

Shock Denial Anger Acceptance

Shock Denial Anger Acceptance / Rick Springfield

Artist:Rick Springfield
Label:Gomer Records
発売日:2004-02-24

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カスタマーレビュー

Shock Denial Anger Acceptance

本作における、荒涼とした心象風景が広がる楽曲の数々、モダン・ロックにふさわしい手の込んだアプローチ、現代的なプロダクションがかもし出すオーラ…これらを生み出したのがあのリック・スプリングフィールドだなんて、ちょっと信じがたい。1972年に初めてアメリカのヒット・チャートに登場した彼は、MTV時代に名曲「Jessie's Girl」をはじめとする一連のヒットを出した後、再び世の人々から忘れられた。しかし、ここにいるのは紛れもなくスプリングフィールドだ。そのタフな音楽的姿勢は、かつてのバブルガム・ロックがウソのように思えるほどで、年齢が彼の半分ほどしかないロック野郎たちからも尊敬を集めている。<p> 皮肉たっぷりな「Jesus Saves」(「主はホワイト・トラッシュを救いたもう。ベイビー、君のことだよ」とコーラスが歌う)のセクシーな東洋風ギター・フック、ビンビンのベースを細かく分析したりせずとも、スプリングフィールドのソングライターとしての勘が健在であることはすぐに分かる。セルフ・プロデュースによる本作が、ここ数年のあいだ休止状態にあったミュージシャンの耳から生まれてきたという事実に、ひたすら驚くばかりだ。イージービーツによる珠玉の60年代ナンバー「I'll Make You Happy」を世代のかけ橋に変える手際のよさ(誉めすぎか?)は脱帽もの。シニカルな耳の持ち主なら、すべては演技かもと深読みしてしまいそうだ。もし本当に演技なら、かつてテレビ・ドラマのスターだったスプリングフィールドらしい、見事な大芝居ということになる。(Jerry McCulley, Amazon.com)

今から楽しみな一品

アルバムタイトル通りのwww.shockdenialangeracceptance.comには、すでに数曲のサウンドクリップがアップされています。久しぶりのRick Springfieldのスタジオ録音アルバムは、ギター音を前面に出したリックの得意とする堂々17曲のAORの世界。先のスタジオアルバム「Karma」は、スピリチュアルな部分を追求し、メロウな曲調が多かったが、この新アルバムは、Hard&Roughな音に仕上がっていると聞きます。すでにライブでは、「Alien Virus」, 「Angeles of the Disappeared」、「Iidontwantanythingfromyou」と披露済みですが、最初のシングルは、「Will I?」だそうです。サウンドクリップを聞けば聞くほど残りが聞きたくなる絶品。

久しぶりのRick!

全曲は視聴しておりませんが、視聴した曲はかっこいいです。
本アルバムファンの間では前評判高く、アメリカのファンも
広報活動が激しいくらい。
うーんこれまでのRSファンは、RSらしい曲が健在でうれしく。
RS聴いたことがない方もFirst singleの"Will I"はとても聴きやすく、
すんなり耳に入り気がつけば体がリズムを刻むのでは。
コンテポラリーロックあり、RSっぽいバラードあり。
全十数曲は絶対お買い得です。
RS知らない方はこのビジュアルだけでも買いではないでしょうか。
Rick SpringfieldのHPの写真参照ください。

カッコ良すぎる!!

約5年ぶりのRICKのニューアルバムはもう最高!!
80年代からのファンはもちろんのことですが、間違いなくこのアルバムで新しいファンを獲得できるでしょう!
まさに今の音に仕上がってます。
こんなパワフルでソリッドな54歳はそういません。
是非、沢山の人に(特に10代、20代)聴いてほしいですね!

back to the basic !

ようやく届いたRickの新作を聴いた。全体的にはかつての大ヒット・アルバム「Working Class Dog」を更にワイルドにした大人のロックという感じだ。エッジの効きまくったギターを軸に、Rickの力強いボーカルが絡む心地よい短編ロックが目白押しだった。アルバムの前半は力強いロック、後半はややメロディを基調とした少しおとなし目のロックという振り分けで、あっという間の17曲。盟友ティム・ピアースのギターはわずか1曲だけで、あとは気の合うバンド・メンバーを中心とした構成という、これまでとは趣も異なるが、さすがに息の合ったプレイを堪能できる。先行シングル「Will I ?」は、Jessie's GirlやI get excited のリズムをもっとワイルドにしたロックでお薦めだ。

ギター小僧Rickがそこにいる !!

前作「KARMA」から6年ぶりのスタジオアルバムが出る。ギター好きなら絶対損は無い曲がきける。ただギンギン弾いてるだけじゃない。30年以上のキャリアを持ちながら、いまもピュアなハートを持ち続けている。そして、Rickを知らない世代にこそ、是非聞いて欲しい。本当の男のカッコ良さを知ってもらいたい。Rickのハードな曲が好きなファンには、最高のアルバムになると思う。Rickの魂の叫びを聞いて欲しい。
前半のハードな曲に比べ後半は、どこかブルージーでオルタナティブ。しかし胸に染み込んで来る深い音とハスキーなRickの声が訴えかけてくる。アレンジストとしてのRickの才能をも堪能できた。

かっこええ!

久々にリック・スプリングフィールドの名前を『BURRN!』の新譜レビューで発見し、半ば衝動買いで買ってしまった本作でした。
(↑熱烈なファンの方ゴメンなさい)
ジャケを見て年齢を感じさせないルックスに驚嘆!
レッド・ツェッペリンの4thのタイトル・ロゴに勝るとも劣らない、タイトル・マークにほくそ笑んでしまいました。
1、2曲目を聴いた時は正直言って「変化と言うより時代に迎合しているだけじゃん」と辛辣なことを思いましたが、
3曲目で80’sの薫りを感じ、気合いを入れ直して聴き進むと11曲目のバラードに感動し12曲目のアレンジには聴き入ってしまいました。
全体を通して聴いてみるとまとまりに欠けている気もします。
しかし、それを補って余りある佳曲もあるわけで、リックの今後の進化に期待大です。

ギター小僧Rickがそこにいる !!

前作「KARMA」以来待ちに待ったアルバム。ファンはもとよりギター好きなら絶対聞いて損は無い曲がずらり並んでいる。ただギンギン弾いている訳じゃない、ハートに響く本当の音が聞こえるはず。30年以上のキャリアを持ちながら、ピュアな心を失わない、Rickの心の叫びを感じて欲しい。Rick Springfieldを知らない世代のあなた! 本当の男のカッコ良さを知りたかったら、是非聞いて見て欲しい。今回のアルバムは特に、Rickのハードな音の好きなファンにとっては、大満足のアルバムになるだろう。そういう私も嬉しくてゾクゾクしている。

3分ロックへの回帰!

80年代のティーン・アイドル、Rickの新作がようやく発売になる。結構な御歳を迎えた現在でもなお、米国内では精力的なサーキットを続けており、そのエネルギッシュなステージは多くのファンを楽しませている。
そんなRickも、過去の数作品では道教をモチーフにしたり、より精神的な世界を構築してみたりと、かつてのアイドルを払拭した感があるが、今回のNew Albumはティーン・アイドル時代に全盛だった3分ロックがテンコ盛りだそうだ。エッジの効いたギターを柱に、小気味良い元気ロックが一杯に詰まっている。十数年前に来日した時に魅せてくれたあのエネルギッシュなステージ、もう一度観てみたいなぁ~と思うのは私だけかな? 試聴版では「Will I ?」がなかなかメロディックで良かった!

待ってました!

久しぶりのリックのCD。
ぜんぜんアルバムがでないので、すっかり忘れていただけに、
このアルバムを発見した時はとても嬉しかったです。
もちろん内容も文句なしにいいです。
前半は昔を彷彿させる小気味よいロック、後半はバラードもありで、
リックのファンでなくてもお勧めの一枚。
また次回の作品を早く出して欲しいです。

少しヘヴィないいアルバム

Rickのアルバムの中では、一番ヘヴィでハードな感じの曲が多いアルバムです。
特に前半の曲はリズムギターがいいです。低音も効いてます。
こんな感じのアルバムをこの先も作って欲しい。
やはりポール・ギルバートは影響受けてるぞ!

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他にも…

Venus in Overdrive
The Snake King
Rocket Science
ソングス・フォー・ジ・エンド・オヴ・ザ・ワールド
カーマ
Day After Yesterday
ベスト・オブ・リック・スプリングフィールド
Tao (Coll)
スネイク・キング
ORIGINAL ALBUM CLASSICS

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Prog Rock
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