Blue Earth (Dlx) / Jayhawks

Blue Earth (Dlx)

Blue Earth (Dlx) / Jayhawks

Artist:Jayhawks
Label:Restless Records
発売日:2003-04-22

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Blue Earth (Dlx)

1989年に発表された『Blue Earth』は、ジェイホークスが1986年から1989年の間に残した初期のデモ・レコーディングを集めたアルバムだ。1986年のジェイホークスのセルフ・タイトル・デビュー作がごく限られた枚数しか出回らなかったのに対し、本作はメインストリームでの初のリリースとなった作品。マーク・オルソンとゲイリー・ルーリスのソングライティング・コンビ――いわばアメリカ中西部のレノン&マッカートニーは、本作によって彼ら独特のビタースウィートなハーモニーや不可解な歌詞を黎明期(れいめいき)のオルタナティヴ・カントリー・シーンに知らしめた。 <p>まだ荒削りなところもあちこちに見られる『Blue Earth』は、この若いバンドがバーズの強い影響下にあることを示している(「Five Cups of Coffee」)。グラム・パーソンズの影響はさらに大きい(「Commonplace Streets」、「The Baltimore Sun」、「Sioux City」)。だが、ここには同時に、将来の前進を予告する文句なしの名曲がふたつある。崇高な「Two Angels」と「Martin’s Song」だ。彼らの次回作となった、より練り上げられた形式を持つ名盤『Hollywood Town Hall』を思い起こさせる2曲である。 <br>今回の2003年盤リイシューには、3曲の未発表トラック――「Fingernail Moon」、「Two Minute Pop Song」、「Nightshade」――が収録されている。これを聴くと、このバンドが当時まだ発展途上にあったことがよく分かる。より偉大なものがもう少しで見えそうなのは確かだが、熱心なジェイホークス・ファンでなければ、わざわざ『Blue Earth』を評価する気にはならないだろう。(Mark Walker, Amazon.com)

メジャーデビュー!

89年発表のデビューアルバム。が、デビュー前にも限定枚数(聴きたいけどなかなか手に入らない!)でリリースしているので実質セカンド。この時点ではこれと言った特徴の無いアコースティクなカントリーロック路線ではあるが、メロディは非常に綺麗で、続く2枚の名盤を予感させるような作品。

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