Rainy Day Music-Bonus Disc Edition / Jayhawks

Rainy Day Music-Bonus Disc Edition

Rainy Day Music-Bonus Disc Edition / Jayhawks

Label:Umvd Labels
Artist:Jayhawks
発売日:2003-04-08

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カスタマーレビュー

Rainy Day Music

ジェイホークスによる本作の中には、すてきなフォークロック魂が脈打っている。どのナンバーにも鐘が鳴るようなギターと完璧なファルセットが響き、「Stumbling Through the Dark」には昔ながらのジェイホークスのサウンドが詰まっているし、ミッドテンポのロックナンバー「Tailspin」「Eyes of SarahJane」は「I'd Run Away」(『Tomorrow the Green Grass』収録)のようなもっと以前の佳曲を思い出させる。「All the Right Reasons」は絶妙なハーモニカの音色に乗り、「Save It for a Rainy Day」はボーカルと明るくメロディアスなフックがからみ合ってすばらしい効果を上げている。また本作は、にぎやかなポップスだけでなく、これまでほとんどなかった甘いストリングスも聴かせてくれる。「One Man's Problem」はキャッチーなコーラス部が売りだが、ヴァース部はよたよたしているし、メイン・ソングライターのゲイリー・ロスがドラムのティム・オリーガンとベースのマーク・パールマンに自由にやらせたパートではかんばしくない結果に終わっている。それに、味のあるポップ・ナンバー「Angelyne」と、オープニング曲をリプライズするアコースティックなエンディング曲は、本作の後半を救うのに一役買っているが、結局のところ、本作が強力なアルバムになったかも知れないことをほのめかしているだけである。(Anders Smith Lindall, Amazon.co.uk)

いいジャケットでしょう。

いいジャケットでしょう。
これが全てを感じさせてくれます。
Jayhawks の最新作ですが、ひょっとするとラストアルバムになるかという事も風の噂に聞いたりします。
現時点で Amazon の評価では☆4つですが、なんという事を! この作品は間違いなく、正真正銘の☆5つです。
昔からのファンの間では、今でも Mark Olson の存在に大きな意味を持ち、このアルバムをそういう意味で不満に思うかも知れない、だが個人的には、最近の Gary & Mark のライブを聞いて分かるように現在の Jayhawks がいかに高いレベルを持つバンドかお分かり頂けるだろう。
Tim O'Reagan あなたは素晴らしい。そしてもちろん、Gary や他のメンバーにも感謝!!

地味だけどかなりいい

彼らの代表作といえば、コーラス、演奏、曲とも完成度の高い「Tomorrow the Green Grass」ってことになるんだろうけど、中心人物のM.OLSONが抜けたこちらのアルバムもかなり良いと思う。
はっきりいって、中心人物が抜けたのはまるわかりなんですが、逆にこのぎこちない演奏、不安定なヴォーカルが、なんとも言えず味わい深いんです。なんと言っても曲が良いし。
アレックス・チルトンに通じる儚げな美しさを感じます。タイトル通り、雨の日のお供にぜひ。けっこうな値段になってるようなので再発してください。隠れ名盤ですよこれは。
ちなみにProduceはイーサン・ジョーンズ。名曲01はマシュー・スイートとの共作。納得の美しいメロディーとなってます。

花一輪、まだ残ってる

これは悪くないですよ。ジャケットどおり、かなり地味ではあるけれど。マークオルソンの不在に耳が行ってしまうけれど、この地味な3ピースバンドは、真面目に自分たちの出来ることだけをやってます。
地味ではあるけれど、1〜4曲目までの流れなどはシンプルな佳曲が並んでいます。
マークがいなくなったぶん、ライブ映像を見るとドラムの方がコーラスをやっているのですが、その頑張りに胸を打たれます。彼は2曲でリードボーカルをとっています。その、ジェイホークスの灯火は絶対に消さない、という心意気がね。
鍵盤なんかもおとなしめで、基本的にアコギとエレクトリックギターとペダルスティール、プラスBass&Drでカントリーロックをというアルバム。余計なことはしてません。

初期Jawhawks

久しぶりに初期の、カントリーロックバンドらしいJawhawksが帰ってきた。前作、前々作で見せた単なるロック、打ち込み系ポップから一転して良質のカントリーロックアルバムに仕上っている。ただどうしても名作「Tomorrow The Green Grass」「Hollywood Town Hall」のような、絶妙のハーモニー、繊細なメロディーラインを期待しているだけに、消化不良な感じを受けてしまう。Mark Olsonの存在はやはりジェイホの大切な片翼だったのかと、思ってしまうようなアルバム。

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他にも…

Paging Mr Proust
BACK ROADS & ABANDONED
Hollywood Town Hall
Mockingbird Time
Tomorrow the Green Grass
Blue Earth (Dlx)
Tomorrow The Green Grass
The Fields Are Smiling
Sound of Lies
The Last Rider

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