Destination: Beautiful / Mae

Destination: Beautiful

Destination: Beautiful / Mae

Artist:Mae
Label:Tooth & Nail Records
発売日:2005-04-08

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カスタマーレビュー

Destination: Beautiful

2003年2月にヴァージニア・ビーチは魅力ある4人組のメイを世界に紹介した。デビュー・アルバムの『Destination: Beautiful』は瞬く間にオーディエンスの心を捉えただけでなく、彼らのライヴも、過去の売れ線狙いで書かれた曲たちを凌ぐ才能を証明した。

センスいいよー

なんだかCOPELANDと引き合いに出されてますが別モンですね。
あっちは胸をしめつけられるような美エモ。
こっちは爽やか感があるもんね。
アメリカで人気急上昇なんだとか。ついこないだ来日も果たしてくれたばかり。
センスのあるメロディが一度聴いただけでもう頭から離れない。空をあおぎたくなるような躍動感と旋律。聴きやすいのに飽きにくい。
小さなライブハウスではわりに合わないくらいの音の広がり。
(今回の来日で小さなハコで見れたのは幸せでしたが。)
楽曲の完成度の高さは言うまでも、です。

キーボードを含めた5人組。今後ももっともっと飛躍するね、きっと。
こんないいアルバムがこんなに安い。しかもジャケまで良い。
ジャケ買いする人がなにげに多そうだけど、ぜひジャケ買いしちゃってちょうだい。

ちなみにmaeと書いて”メイ”と呼びます。

☆destination : beautiful☆

このCDを聴いた時、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。
私が思い浮かべたのは、春先の澄んだ青空と新緑でした。
これを買ったのは真冬だったけれど、聴く度に
あったかい気持ちになれた気がします♪
こんなにいいアルバム、どうして日本盤が出ないのか不思議。
正直、私は少しだけ中だるみします。捨て曲がないとも言えません。
それでも、自信を持って勧められるアルバム。
ブックレットにも、ジャケ同様綺麗な建物と空の絵数枚と、
バンドメンバーの写真が1枚載っています。もちろん英詩も…。
すべてに統一感があってとっても綺麗。
ジャケット、ブックレット、アルバムに入ってる音楽を
すべて含めても、好き!っていえるアルバムですね。

もぅ!エモエモづくしの毎日です!

すばらすぅい~~!
コープランドの関連で知りましたが、もう極上のエモエモづくしでオジサン大満足です。
ジャケが綺麗な上に、サウンドも綺麗!
最新作もありますが、個人的にこっちの方が清涼感や空気感を感じて好き。
ジャケともリンクするような音である、3、5曲目が最高です!
特に、3曲目のtime03.27から始まる、清涼感溢れるインスト部分が最高!

こんなにいいと思わなかった

何となく気になっていたCDでしたが、試聴してみたら
どんどんはまってしまって即購入しました。捨て曲なしです。
バンドとしての形もきちんとありつつ、キーボードやアコギなど
でポップ感、透明感が引き立っていると思います。
音と、このキレイなジャケットもとっても合ってると思います。
個人的には#2が好きです。この1曲から引き込まれました。
日本ではあまり知られてないようですが隠れた名盤ではないでしょうか?
大好きな一枚になりました。

理想的なファーストアルバム

メロディーの完成度、少しアンビエントミュージックのような繊細な
音作り、とても新人とは思えない、といいたいところですが、この時点では
他の皆さんが指摘されているように中だるみしてしまうところもあり、
ちょっと考えすぎかな?と思う箇所もあり、決して完璧なアルバムではありません。
だけど、このアルバムが持つ、懐かしいような優しい音色はmaeにしか
出せない音だと思います。
ライブ慣れして、よりダイレクトな音になった2ndも良いのですが、1stアルバム
特有のフレッシュさがこのアルバムにはあふれています。
自分としては、文句なしにマスターピースです。
ただし、張り上げる歌メロや、スピードや緊張感を求めると期待はずれ
かも知れませんので、事前にWebなどで試聴をすることをオススメします。

Mae

Norfolk, Virginiaの五人組です。
ジャケットが本当にきれくて衝動買いしてしまったが、全く後悔無しです。
オススメはEmbers and Envelopesです。ジャケのイメージにぴったりな綺麗な曲です。なんていってもメロディが素敵でたまりません。
ボーカルの声もコーラスもギターラインもすっごい素敵で大好きです。
ぜひ聞いてください。

どこかいきたい気持ちになれる

Tooth & Nailといえば、エモが好きな人には欠かせないレーベルだと思います。
WATASHI WA、FURTHER SEEMS FOEVER、STRETCH ARM STRONG、JULIANA THEORY、EMERY、ANBERLIN...良いバンドが多数所属しています。
そして私は、Tooth & Nailで一番好きなバンドがmaeです。
彼らの2ndアルバム『everglow』は全曲文句なしです。
しかしMaeの中で一番好きな曲はこのアルバムに収録されている『Embers And Envelopes』です。
というよりこの曲は「サビ」が大好きなんですよね。
3分35秒からは重ねているところが◎
余談ですがMaeのDVDに収録されていた、フォトギャラリーの『Embers And Envelopes』がものすごく良かったです。
私もこの曲に合わせて、今までの思い出の写真を使って、真似してフォトギャラリーを作ってみようかと思いました(笑)

透明感、爽快感

EMOな感じはほとんどなく、非常にPOPで透明感のある音。
ボーカルも透き通るようで、メジャーを狙った感は非常に
感じる。
ただ、後半中だるみし絶対的な名盤かというとそうではないと思う。

・・・微妙な心境。

評価は☆☆☆☆です。
簡単に言って、すごく良い曲と、何だコリャ??と思う曲が
入り混じってます。特に、#1、#2、#3くらいまではパーフェクト!!
ロックというよりはポップだけど、ギターの音も素晴らしいし、なによりも作曲がグッド!ただ、やたら長くて途中から飽きちゃう曲も所々に・・・
こうゆう癒し系のロックバンドは、作曲、メロディ、楽器、ヴォーカル、の全ての要素が完ぺきなバランスで保たれなくてはいけないから、むずかしいんでしょうね。春に聴くには良いアルバムだと思います。

こんなの聴いたことなかった

美しい。優しい。温かい。
ボーカルの声と、そのメロディーがアルバムのイメージを象徴しているように思います。
こんなエモ、初体験でした。
ジャケのデザインをそのまま表したような綺麗なサウンドが、とにかく美しい。
例えば、5「Sun」のエンディングのピアノであったり、全曲を通して曲を惹き立てているバックコーラスであったり、随所に見られる細かい工夫一つ一つが新鮮で、今までのエモには見られないものでした。
ただ、自分は当初単調なドラムが気に入りませんでした。
ギターやキーボードは曲ごとに表情を変えて登場するのに、ドラムだけは面白みがなく、ただ叩いている、という感じだけでした。
しかし、毎日聴いているとそんな印象は吹っ飛びました。
逆にシンプルなドラムの方が、優しいギターと包み込むようなボーカルにマッチするんです。
下手にアレンジしない無垢なサウンドこそが、このMAEの1stの魅力なんだと思いました。
オススメトラックはオープニングの1、ライブ感漂うアコギがいい2、サビが印象的な4、どこか切ないメロディーがグッとくる5、後半の盛り上がりが感動的な7と数え切れません(笑
必聴盤です。

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他にも…

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Afternoon
(モ)ーニング
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Morning (Bonus Dvd)
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