MOTHER'S MILK-REMASTERED / RED HOT CHILI PEPPERS

MOTHER'S MILK-REMASTERED

MOTHER'S MILK-REMASTERED / RED HOT CHILI PEPPERS

Artist:RED HOT CHILI PEPPERS
Label:EMI
発売日:2003-03-10

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カスタマーレビュー

Mother's Milk

レッチリがついにブレイクしたアルバムが『Mother's Milk』だ。ファンク、ラップ、メタルを大胆にミックスするというお得意の手法を充分に洗練させ、多くのリスナーを魅了する結果となったのは、これが初めてだった。とはいえ、昔からのファンを失望させない程度に荒々しさも残している。レッチリがキレを失ったことなど1度としてない。だから、スティーヴィー・ワンダーの「Higher Ground」というモロにメインストリーム系の曲をカヴァーしようと、それがこのアルバムを代表するシングルになろうと、何の傷にもならなかったのだ。その「Higher Ground」はもちろんのこと、それ以外の収録曲(「Knock Me Down」や、むらむらするような「Sexy Mexican Maid」など)も、正真正銘のペッパー風味。アンソニー・キーディスの食ってかかるようなボーカルからフリーのおしゃべりなベースに至るまで、すべてがピリッときまっている。『Mother's Milk』は、ギターのジョン・フルシアンテが初参加したアルバムでもあった。ここでの彼は輝いており、とりわけジミ・ヘンドリックスのカヴァー「Fire」は熱演だ。(Michael Ruby, Amazon.com)

世界最強バンドの一番元気だった頃

今や、世界最強バンドと名高いレッチリの一番元気で、やんちゃだった頃のアルバム。個人的には、このアルバムが一番好きだな。次のアルバムからプロデューサーがリック・ルービンに変わって、少し勢いやスピード感がなくなった感じがして・・・まぁ、それはそれでいいんだけどネ。このアルバムは、ファンクあり・ラップあり・ジミヘンのカバーありのごった煮って感じだけど、僕のフェイバリット・アルバムです。

EMI時代の締めくくり

レッチリの知名度を一気に押し上げ、次作での商業的成功への布石となった、
EMI時代のエネルギッシュな作風を締めくくる傑作です。
この頃のレッチリにとっては前作までも含めファンクが大きな要素でしたが、楽曲の裾野は拡げつつも、
しっかりとファンクさは維持されています。これには、この作品から加入し、現在もギタリストを務めている
ジョン・フルシアンテが散りばめた、キレ味鋭いカッティングプレイが大きく貢献しています。
彼がレッチリの作風を左右する重要人物であることは、彼の抜けた6thの作風の変貌ぶりがよく証明しています。
ジミヘンのFIREや、スティービー・ワンダーのHigher Groundのカバーも秀逸。

おっぱい

個人的にはブラッドシュガーよりこっちが好き。
カリフォルニケイション以降地味に、ミーハー向けになっちまったレッチリはどうも好きになれません。
若さゆえの怖いものなんてねーよ的な無鉄砲な感じのこのアルバムが大好きです。
こんなにもファンキーだった熱いレッチリはもういません。

グルーブ感

私がRHCPに触れた最初のアルバムがこの「母乳」です。演奏が凄すぎて、私はかなりの衝撃を受けました。演奏は最高峰ではないでしょうか。とにかく、バンドをやっている人は絶対に買って損はないです。元気モリモリのこのアルバムをめしあがれ!

赤唐辛子味の母乳

母乳の味を思い出せと言われてもなかなか思い出せないが、
こちらの母乳ならば全曲ソラで曲名言えるぐらい聴きこんだアルバム
最初に聴いたのは18歳のときでCalifornicationやBy The Wayを聴いた頭で
これを聴いたときは“ポップじゃない”と思った
哀愁のあるメロディアスな楽曲やジョンの枯れたギターなどここには一切皆無で
のっけから大騒ぎのパーティソングで幕を開ける
サビもキャッチーで聞いた瞬間に気に入り、
スティーヴィー・ワンダーのカバーである2も彼らなりのセンスが感じられる
3曲目以降もテンションが下がることなく聴き手を煽り続けるかのように進んでいく
6で以外な展開、哀愁のある曲がある…だと…
前任のギタリスト、亡きヒレル・スロヴァクに捧げられたナンバーで
最後の歌詞に「自分自身が分からないときは寂しいもんさ」と歌われるところは鳥肌もの
8ではFleaの超絶スラップが聴ける、Queenの三枚目のアルバムにもStone Cold Crazy
って曲があるけどどっちも激しい曲調でしかも名曲
9はジミヘンのカバー、ヒレル時代に録音した曲でモノラルで収録されている
10はなんだかジャジーなナンバー、特に間奏のトランペットがマイルスっぽい
11はLAメタルを皮肉った曲、曲名からして正にそうだ
12はZeppがやりそうな曲調、13はコールアンドレスポンスのようなサビを持つ
ナンバー、女性コーラスがややゴスペル風
BSSMは曲数が多く全曲聴くことはなかなかないが、母乳は一気に聴けてしまう
母乳の味が恋しくなったときはこれを聴いて思い出してくださいね

ヒレルからジョンへ

所謂はっちゃけた、変態な、パーティーなレッチリが聴ける最後のアルバム。
全体通してノリノリ。
ジャケットも好きだね。
さあ、goodtime boysから騒ぎましょう。

才能開花

レッチリこのアルバムから段々味が出てきた。
今考えるとこの時のから現メンバーになったんだなーと懐かしく思う。
その前のアルバムもモチロン良い。

たまんないね。

私がこのアルバムを買ったのは、もうかれこれ11年前。生まれて初めて自分のお金で買った洋楽のCDという思い入れがあることを差し引いても、すごく良いアルバムです。ハイヤーグラウンドなんて原曲がスティービーワンダーだってこと全く感じさせないくらい自分たちのものにしちゃってるし、今でこそミクスチャーってあちこちで聞くけど、この人たちが原点なのよって、10年以上前のアルバムを持って言えるのってスゴイ。個人的にはノックミーダウンが好きです。総合的にみてもファンクロック色の濃い、レッチリの元祖って感じです。とりあえずこのアルバムを聴かなきゃレッチリは語れませんよ。

Punk Fu*k Rock Classic!

89年に発売されたR.H.C.P.出世作のリマスター盤。
音質向上を求めての再購入であれば、格段の進歩とはいかないが、私の持ってる既発米盤より明らかに音圧は高い。
その分、高音がはっきりした感じ。
特筆すべきは6曲(うち未発表5曲)のボーナストラックだ。
オリジナルに親しんだ方にはJonny,Kick A Hole…で終わらないと、というむきもあると思うが、あの頃のR.H.C.P.が好きならば#14、1曲でも買う価値がある。
ギターがオーバーダビングされているがボーカルなしのジャム風デモ。
新加入したジョン・フルシアンテとフリーの楽しげな姿が目に浮かぶようだ。
川崎に初来日した時、ただただ圧倒された、あの凄まじいパワーが蘇る。

最も元気な頃

1989年9月リリース。プロデューサーはマイケル・ベインホーン。このアルバムからジョン・フルシャンテがギターで参加。アンソニー・キーディス(vo)、マイケル・フレア・バルザリー(b)、チャド・スミス(ds)という最強メンバーのレッチリ・スタッフとなった。
ハードさを失わずにより広いジャンルの音楽に挑戦しだしたのがこのアルバムの特徴で、例えば2曲カバーをやっているのだが、スティービー・ワンダーの2『Higher Ground』もジミ・ヘンの9『Fire』も素晴らしい出来映えになっている。ハード・ロック、パンク、ラップ、ポップ・ミュージックを貪欲に吸収し再構成する彼らの音楽はここに完成を見ていると思う。
元ギタリストのハイレル・スロバグに捧げられた本作は彼らの最初の大傑作と言えるだろう。

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他にも…

Blood Sugar Sex Magik
Californication
By the Way
I'm With You
UPLIFT MOFO-REMASTERED
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