シアー・ハート・アタック/III / クイーン

シアー・ハート・アタック/III

シアー・ハート・アタック/III / クイーン

Artist:クイーン
Label:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2001-11-21

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シアー・ハート・アタック/III

本作『Sheer Heart Attack』は、ほとんどすべてのリスナーに受け入れられそうなクイーン作品だ。グラム・ロック、プログレ、過剰なまでに華麗なギター・プレイ(ブライアン・メイが変幻自在なパフォーマンスを披露する「Brighton Rock」と「Flick of the Wrist」に注目)、初期スピード・メタル(「Stone Cold Crazy」)、そしていかにもクイーンらしいゲイっぽいユーモア(コンサートの定番曲「Now I'm Here」でフレディ・マーキュリーがぶちまける文句“アメリカの新しい花嫁候補さ/心配ないよ、ベイビー、僕は安全で健康だから”)、何でもありの内容なのだ。<p> クイーンは、「Bring Back That Leroy Brown」で、のどかな雰囲気からロックな曲調へと切り替え、ピアノとヴォイスによる簡潔な「Lily of the Valley」と「Dear Friends」で、ぐっとテンポを落とす。本作中のベストは、不気味なロック&コーラスの見本と言えそうな「Killer Queen」。クイーン初の国際的スマッシュ・ヒットとなった曲だ。パンク旋風が吹き荒れる以前の長老的ロック・グループの姿を正しく伝えるアルバムをお探しなら、これ以上の買い物はない。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

個人的には最高傑作

「QUEEN 2」「A NIGHT AT THE OPERA」を最高傑作と評す方が多いせいか、世間一般
では少し(あくまでも少し)扱いが低いと感じます。
はじめて24トラックでレコーディングしたせいか、ギター・オーケストレーションや
コーラスの「音」も本作で完成したと思います。
録音当初、ブライアン・メイが体調で参加できないというハンデがあったにも
かかわらず、アルバム全体の流れが良く、楽曲の質も高い。彼らが一番創造意欲に
溢れていた時期だったからでしょう。
文句なしの名盤です。

キラークイーンでクイーンとであった

忘れもしない中学1年の頃、スーパーの屋上のゲーセンのジューク
ボックスで、何気なくかけたキラークイーン。指を鳴らすカウント
から続いて始まったクールなボーカルが、あれよあれよというまに
ものすごいことになっていくのを、呆然と聞いていた。4回連続でか
けて、恥ずかしくなってレコード屋に走りました。
それこそ擦り切れるほど聞いてキラークイーンのとこだけ、白くなっ
てしまいましたけど、他の曲も素敵です。
関係ありませんが、このアルバムジャケットのフレディは、ごく普通
のハンサム顔に撮れていたので、後にああいう人だとわかったときは
がくぜんとしました。

買って10年以上経ちますが

飽きが来ませんし古臭さも感じません。フレディマーキュリー全盛期の声が聞けるのはデビューアルバム〜世界に捧ぐまでじゃないかと。曲はそれ以降も素晴らしい物は多々ありますが…で、自分はこれをイチ押しします!ハードさとポップさが共存する捨て曲ナシのすばらしいアルバムです!「レッドツェッペリンのヘヴィネスにTHE BEATLESのポップさをプラスする=成功」という当時のフレディの目論みが見事に的中してます。毎日聞いてもこのアルバムは飽きないですねえ…喜怒哀楽全ての気持ちで聞けますから。

名曲は「KILLER QUEEN」だけではない!

前作でQUEEN流の「様式美」が完成されたが、本作ではその流儀をコンパクトに表現することを試みることとなった。
そのせいか彼等のオリジナルアルバムにおいては【JAZZ】に並ぶ13もの曲数を有しているこの作品、ポジティブな意味合いで、四人のメンバーの才能がちりばめられた好盤である。
QUEENを代表する曲ベストテンには確実に食い込むであろうデカダンな趣の2という代表曲もさることながら、ブライアンのハードロックなテイストが生かされた16と「ホワイト・サイド」的な512、フレディ節が爆発の4711、ロッカー然としたロジャーの3、ジョンが初めて作曲した10、METALLICAもカヴァーした8と、名曲が並ぶ。
特に8のドライヴィング感はクールなことこの上ない。
このアルバムの成功によって、彼!等の名声は格段に高まることとなった。

ここらへんから、リスナーフレンドリーないいあんばいに

ベスト盤に収録されるような親しみ深い曲(2.キラー・クイーン、6.ナウ・アイム・ヒア)が収録されているところからも、ここらから、クイーンならではのエンターテインメント性がぐっと高まってきたような気がします。もちろん、初期から貫いてきたドラマチックな側面はまったく衰えていません。色々な要素がもとになっている彼らの音楽は、4人の個性がうまく結合したからこそ、単に何々風で終わらず、クイーンらしさまで消化しきれたのでしょうね。
6.ナウ・アイム・ヒアなんか、よく聴くとリフなんか、やっぱりフーのピート・タウンシェンド風(であり、英国ロックの伝統)だったりするんだけど、全体的には、フレディの声をはじめ、すごくクイーンらしいカラーに染まっているところが、彼らの素晴らしい!ところ。また、大体どのアルバムにも1、2曲はロジャーの趣味まんまのハード・ロッキン・ナンバーが挿入(8.ストーン・コールド・クレイジー)されていたり、4人揃わないとクイーンじゃない、といったところはビートルズ以上に感じさせる(ZEPとタメはるくらい!)。

素晴らしい一枚

クイーンの三枚目のアルバムで、多分一番ロックしていた頃の作品と思う。一般的には次作「オペラ座の夜」がクイーンの音楽性の原点を極めた最高傑作との評価だろうが、自分としては本作を一番に推したい。
とりわけ一曲目の「ブライトンロック」はブライアンメイのギターオーケストラ的な面を十二分に発揮した名曲であり、ロックギター史上、後世に残る大傑作。その他、クイーンの初期の代表曲「キラークイーン」、ライブでは必ず演奏された代表曲「誘惑のロックンロール」も入っていた。当然、捨て曲は一曲もなく、ビートルズとイエス、ツェペリンの影響も見られたが、若かりしころのメンバー4人のエネルギーが血ばしった充実作である。

Queen快進撃の原点ここにあり

一般的には次作のオペラ座が最高傑作と評されていますし、それに異論はありませんが、この後世界に愛されることになるQueenサウンドの基礎を確立させたアルバムと言えば間違いなくこの3rdです。初めて商業的にも成功していますし。1stの消化不良気味感と2ndの行き過ぎ感がうまく修正され、それまでのどのバンドとも違う独自性を持ちながらポップでもあるという奇跡の始まりがここにはあります。
この後いくつもの傑作が発表されていますが、結局このアルバムに戻ってくるなっていう位置づけの一枚です。お勧め!!

ロマンチスト、QUEEN

いかにも闘志むき出しのジャケットにしては、「KILLER QUEEN」なんて曲はロマンチックで、
ライヴで騒げないだろうなと思う曲。
ファンの予想を大きく裏切ったのではないでしょうか(笑)。
こんな曲を描けるのは、QUEENだけでしょう。大好きです。
だけどハードロックも、やっぱり上手い。
何を歌っても、フレディーは似合う。

不意に討たれろ!

フレディ・マーキュリー(vocals, piano), ブライアン・メイ(guitar), ジョン・ディーコン(bass), ロジャー・テイラー(drums)からなる
イギリスのロックバンド、クイーンが1974年に発表したサードアルバム。
まずこの一枚つかみが抜群だ。「Brighton Rock」に没頭。実にブライアン・メイらしい豪放かつ繊細なギターが何かに憑かれたように
迫ってくるの。もう夢中。そして「Killer Queen」。。名曲。ふんわりと情緒豊か。冒頭二曲のコントラストの妙はとりわけ素晴らしい。
ブライアン・メイの専門技術とも呼びたくなる個性的なギターサウンドに、感嘆するしかないコーラスワーク、濡れて光るようなピアノの
美しさと、クイーンらしい曲が続く。不意に闖入してくるのが「Stone Cold Crazy」。。心臓にがつんとくる加速がかっこいいよ。
さて何はともあれ、興味ある方はぜひどーぞ。名曲「Killer Queen」は一度聴いてみて損はないはずです。

これがクイーン

オペラ座の夜が最高傑作という意見には反対しない。確かにあれは素晴らしいもんねー(*^o^*)でもオレにとってのクイーンは断然コレ。1、8、最高!メタルやハードロックのファンならこれ気に入ってくれるのでは?

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