アミーゴ / サンタナ

アミーゴ

アミーゴ / サンタナ

Artist:サンタナ
Label:ソニー・ミュージックレコーズ
発売日:1997-07-21

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カスタマーレビュー

洗練され、落ち着きのあるサンタナサウンド

リマスタ盤と思い購入しましたが、旧企画盤でした。レビューは紙ジャケのものですね。間違って購入しないよう注意。

洗練され、落ち着きのあるサンタナサウンド

この作品は前期の野獣的なサウンドと違ってサルサなどを意識し、洗練された楽曲が並んでいます。内容も美しいジャケットと同じく、美しいギターやコーラスなどにのせられつつもノリを失っていない、魅力的な傑作です。最新リマスターによって音のクオリティも格段に向上しました。

サンタナ中期の代表作!

 それまでの暴力臭さ、宗教臭さ、ジャズ臭さ … と言った様々な臭みを消化して、よりポップス色を強め、ダンサブルな音作りを指向した大ヒット作。ジャケットデザイン宜しく、実に様々な趣向を凝らした曲が並んでいて、理屈抜きに楽しめる。あのサンタナのテーマ曲とも言える「哀愁のヨーロッパ」の初出となったアルバムでもある。
 「天の守護神」、「キャラバンサライ」なんかと共に、サンタナの代表作として薦められる。

ファンクの要素を取り入れた新境地

ラテンロックのヒーローであるサンタナがファンクの要素をふんだんに取り入れた1976年作品。
大ヒット作でもある本作は、かなりテクニカルな楽曲ながら、洗礼されたポップ性を兼ね備えている。しかし、楽曲自体が一般リスナーに媚びていないように聞こえるのは素晴らしい。
ギターが好きな人には、”哀愁のヨーロッパ”が収録されているのはこのアルバムです。
バンドもさることながらギターも非常にメリハリがあり、聴き応えありますよ。

ジャケ買いでしたが・・・

紙ジャケカッコイイな〜、と軽い気持ちで買った本作ですが、「ジプシー仲間」と「哀愁のヨーロッパ」に完全にノックアウトされました!
いままで、サンタナ=「ブラック・マジック・ウーマン」だと思っていましたが、「哀愁のヨーロッパ」こそカルロス・サンタナの泣きのギターの醍醐味を味わえる最高の曲だと思います。
「レット・ミー」「レット・イット・シャイン」など、当時のディスコブームの影響を感じさせる曲も目立ちますが、
何と言っても本作の目玉は「ジプシー仲間」と「哀愁のヨーロッパ」でしょう。
いきなり、カルロスのスパニッシュ・ギターで始まる「ジプシー仲間」は、歌詞が全部スペイン語で歌われています。
サルサというジャンルはいままであまり馴染みがありませんでしたが、この曲は1回聴いただけでハマッてしまいました。
スペイン語は全くわかりませんが、何度もリフレインされる「ゴッサ・コモ・コソ・ヨッ・アミーゴッ!」というフレーズは自然と口ずさんでしまいます。
そして、「哀愁のヨーロッパ」!
イントロのワントーンだけでそれとわかるカルロスの泣きのギターは、まさに鳥肌もの!!すでに芸術の域に達していますね。
今回のシリーズに共通していることですが、音質が文句なしに素晴らしい!これも大きなポイントだと思います。
最後に紙ジャケについてですが、E式の見開きジャケになっています。表面はつるつるした手触りで、少し指紋が付き易いのが難点ですが、色合いが素晴らしいです。
付属の内袋もとても幻想的なデザインです。

かなりポップ

紙ジャケット再発で音質がかなり向上しているが、全体的にファンク、ポップ寄りのサンタナ
サウンドが聴ける。セールス的にも結構売れた記憶があるが、なんといっても「哀愁のヨーロッパ」が注目である。日本では泣きのサンタナの代名詞的な曲になったが、2作めの「君に捧げるサンバ」いわゆるインスト歌謡ロックの集大成といえる曲ともいえる。最近のアルバム
ではこのように甘ったるいナンバーはないのだが、当時はかなりセールスを意識したことが伺える。

試行錯誤の末のひとつの答え

3枚目のアルバム以降は人間としてはヒンドゥー教に、ミュージシャンとして
はジャズに傾倒して、あれこれと暗中模索をしていたカルロス・サンタナで
あったが、EW&Fとのツアーでひとつの活路を見いだすことになった。
EW&Fのサウンドにのって観客達が熱狂的に踊っているのを見て、「俺達
のサウンドもかつてはこうだったはずじゃないか!」と思ったに違いない。
それは「ダンス・シスター・ダンス」のサウンドにもっとも顕著に表れて
いる。続く「テイク・ミー・ウィズ・ユー」は3枚目のアルバムまでの
サンタナサウンドそのものである。そしてトドメをさすかのように唐突
に始まる「哀愁のヨーロッパ」ではそれまでの鬱憤を晴らすかのように
カルロスのギターが唸りをあげる。この曲を聴いた時、なぜFの音があ
んなに伸びるのだろうかと不思議に思いました。ブギー・サンタナモデ
ルのアンプとヤマハやギブソン・レスポールのギター、それに途中まで
踏み込んだVOXのワウ・ペダルによるフィード・バック奏法によるも
のと判ったのはだいぶ後のことでした。当時のギター雑誌にさえ、ハー
ドロングサスティーンなどと訳の分からない表記がされていたのを懐か
しく思います。

オシャレなサンタナ

非常にグルーヴ感がありポップ。ソウルやファンクを大胆に取り入れた名作。

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カスタマーレビュー

他にも…

キャラバンサライ(期間生産限定盤)
天の守護神(期間生産限定盤)
サンタナIII(期間生産限定盤)
Festival
Borboletta
MOONFLOWER
サンタナ(期間生産限定盤)
SANTANA 3
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ジーバップ! (期間生産限定盤)

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