カミング・アップ / スウェード

カミング・アップ

カミング・アップ / スウェード

Artist:スウェード
Label:エピックレコードジャパン
発売日:1996-09-02

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カスタマーレビュー

カミング・アップ

今までのダークで退廃的なイメージを払拭するような、ポップでグラマラスなスウェードの3rdアルバム。前作で脱退したバーナード・バトラーに代わり、新たなギタリストとさらにキーボーディストが加入したことにより、音にポップな厚みが増し、ポジティヴな雰囲気さえ感じられる。日本のCMでも使用された<1>、痛快なグラム・テイストで新局面を聴かせる<2><6><7>、ポップな<9>、せつなさあふれる<10>、ボーナストラックにするのはもったいない出来の<11>など、純粋にいい曲がそろったアルバムになっている。(麻路 稔)

衝撃の一枚

 私が洋楽を聴き始めて、本当に好きになった初めてのバンドがスウェードだった。(随分後追いだったから、リアルタイムで聴けたのは、「ニューモーニング」だけなのだが。)
 で、彼らを初めて聴いたのがこのアルバム。一曲目「トラッシュ」を初めて聴いたとき、ミスチルや洋楽のアイドルポップしか聴いていなかった私はものすごい衝撃をうけたものだった。「なんて気持ち悪い声なんだ!」と(笑)。その衝撃は、以降私の聴く音楽の中心軸が完全にスウェードになってしまうほどだった。(例えば、レディオヘッドを聴き、スウェードに戻り、NINを聴き、スウェードに戻りという具合。)
 一曲も捨て曲が無く(彼らの場合B面曲でさえそうだが)、カラフルで毒々しく
また美しい。傑作。

SUEDE渾身のアルバム

デビュー当時からセンセーショナルだった、SUEDEの3rdアルバム。殆どの曲、作曲を担当していたギターのバーナード・バトラ−脱退後、「SUEDEは、もう終わりか?」と言われて居ただけに、発売当時は、初のバーナード抜きのアルバムで、どんなアルバムになるのか?楽しみでもあり、不安でもあった事を思い出す。
一曲目から、ポップでキャッチーな曲が続く。このアルバムで、離れていくファンと根強く定着したファンと、分岐点になっただろう。バーナードよりもギター音を抑えているが、ブレットの艶のあるボーカルとギターが上手く調和されてる。
1、2作目よりは、かなり大衆ウケを意識したアルバムになってるが、良い物は良い!のである!
当時「バーナード脱退後、よく頑張ったな〜」と、感激したが、「この産みの苦労、渾身の作品は何だったんだ〜?!」と、今は言いたいが(あんなに悪口言ってた、バーナードとブレットは、SUEDE解散後、ユニットを組んだ)
かつての名曲は、今も色褪せない。特に「SATURDAY NIGHT」は涙もの…。

90年代グラムの名盤

96年発表の3rdアルバム。 バーナード・バトラーの脱退など全然関係ないと言わんばかりの傑作♪シングルヒットした1曲目の「trash」やデヴィッド・ボウイっぽい音作りの「by the sea」,90年代のグラムロックてな感じの「starcrazy」,メロディーが美しすぎる独特の世界観を打ち出した「picnic by the motorway」などとにかく曲が良い♪ 通して聴けるアルバムだ。各曲のカラーがくっきりと分かれている。最初聴いて駄目だって思う人がいたらじっくり聴いてみて欲しい。徐々に深みにハマって中毒になるわ

ロック・スター!!

始終ハイテンションなロックンロール・ナンバーの嵐!
どれをシングルにしても良いような完成度の高いキラーチェーンばかり。
そしてもちろんスウェードの核となる生臭さがなくなるはずがない。
メンバーの入れ替わりや自分の逆境をよりよい音楽に昇華させるという強さを見せつけたスェード。
決死の前進。それがどのナンバーからも伝わってくる。
今でも歌われる名曲がたくさんあります。

嬉しくなるようなバンド・サウンド

突き抜けた一撃のような晴れ晴れしいアルバムです。
要のギタリストが抜けた後、彼らからの回答は散々危ぶまれたせいもありますがとても爽快に仕上がっています。サウンドの変化はもちろんありますが、それがマイナスに働くどころかむしろヴォーカルの色気を引き立たせるのに成功しています。力強さのあるバンドになりました。
ジャケットデザインはあのnick knightとnew order等でおなじみのpeter savilleでこちらも文句なしです。

聴いたら手放せません…

Vo.ブレッド・アンダーソンは、その存在だけですごいオーラを放っている人だ。独特の声。それに絡むリズム隊と、若干17才のG.が奏でるサウンドにノック・ダウンさせられた! 音楽シーンで、ディスコ調が流行ろうが、ヒップホップが流行ろうが…スウェードは変わらない。まるでラモーンズのように。

鳥肌もの

1997年作品です。何ースエード。スレイドじゃないのかーなんて言って聴いたら、まあ素敵だこと。まず声が良い。セサミストリートの鳥みたいな癖の有る声質と妙な歌い方、この人でしか聴けないものは貴重です。さらに曲が素晴らしい。ポップで英国で。最近これだけメロディアスで腰がある曲を書ける新しい人はいませんぞ。もうこれはスティーブ・ハーリーの後継者と呼んでしまおう。鳥肌物の推薦盤。

やりすぎ!!!

甘い、甘すぎる!!!とろけるような歌の連発。個人的には最高傑作だと思うう。バーニーがいなくてもスウェードは大丈夫!ブレットという伊達男さいえればスウェードは十分スウェードだ!合成着色料をふんだんに使ったお菓子のような、そんなけばけばしい世界満載。はまるとなかなか帰ってこれませんぜ、この世界。

退廃と美

スエードのアルバムの中でも最もポップあんどキッチュ。
無知で退廃的な若者の生活、であるが故に一瞬の輝きがそこにあるよね、みたいな雰囲気。
でもまぁ、無知で退廃的だから。非生産的ではあります。そんなところにとどまっていてはいけないのです。この作品以降のスエード作品はそこから鮮やかに抜け出し、真っ当な社会性を持った大人として、ROCKを鳴らしてる。それはそれ、これはこれ。全部最高。全部セクスィー。

私のお気に入り!

イギリスのロックバンド、スウェードのアルバム!! ギタリストが交代してます!! 本作から更にポップさが強調されており非常に聴きやすくなってはいますが、Voの声が個性的すぎるため好き嫌いが別れるかもしれません… トラッシュ等の名曲は多数収録されてます(^^)

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