She's So Unusual / Cyndi Lauper

She's So Unusual

She's So Unusual / Cyndi Lauper

Artist:Cyndi Lauper
Label:Sony Budget
発売日:2000-01-10

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She's So Unusual

シンディ・ローパーの『She's So Unusual』を聴いて、彼女のキャラクター的な存在感しか思い出せなければ、それを振り払って音楽だけに集中してみてほしい。実は彼女は、素晴らしく情緒的な声を持っているのだ。彼女のボーカルはいたずらっぽく聴こえるが、しっかりとした強さ、アーティキュレーション、ニュアンスがある。『Time After Time』(後にEverything but the GirlとMiles Davisがカバーしたのも彼女が素晴らしい証拠である)は心の琴線を震わせ、『Girls Just Want to Have Fun』は軽快。『All Through the Night』は切なく、『She-Bop』は強さを感じる。これらに異論のある人はいないだろう。楽曲としてのアレンジもとても革新的でおもしろく、間違いなく1980年代の音楽だが、そのサウンドは時代遅れではなく陽気だ。このデビューアルバムは、彼女が自身を卑下したりパロディーにしたものでもなく、自分を讃えたものだ。もう一度聴いてみれば、後ろめたい思いもなく、楽しむことができるだろう。Beth Bessmer

シンディの大ヒットアルバム

シンディの魅力ってなんだろう?それはきっと曲によって様々なシンディを演じることができるってことじゃないかなぁ。このアルバムの代表曲は、#1,#2,#4,#5,#6なんだけど、それぞれ違うシンディを楽しむことができます。シンディの名前を有名にした曲は、girls just want to have fun であるが、まさしく聴いていて楽しくなるようないいアルバムです。

我が心のシンディーローパー

マドンナとシンディーローパー、個人的にはシンディーが好きである、ファンキーな感じが好きでした、その独特のヴォーカルが好きでした、今尚この胸に彼女の歌声が聴こえて来ます

ノリノリ

シンディー・ローパーの曲は数曲知っていたので購入してみた。
予想以上に面白いアルバムだ。
音は80年代の打ち込み系なのだが、グルーブ感がイイ!
What’s going on をカバーしている彼女だから、
黒人音楽もよく聴くのだろう。
パンクmeetsモータウンといった仕上がり。
ライブバージョンも収録されていてお得

'80年代を象徴するガールズポップロック!歴史に刻む作品!

売れました。当時マドンナと張ってたところがあったような気もしますが、自然体で音楽的なキャリアも長いはずの彼女を応援したい!松田聖子とマドンナってダブりますが、エンタテイメントというより気持ちのいいやりたい音楽を正直に伝えるある意味の愚直さがあったというイメージで一線を画していると思います。
一方、ポップスを極めたかったはずの彼女、拘りがある中での名曲ぞろい。すでにマイルス、タック&パティもカヴァーしたスタンダード“TIME AFTER TIME”を始め、パンクにも興じていた彼女の趣味も感じられる中、捨て曲なく一気に聴ける作品。シングルチャートにも登場した曲も多い中、そうでない曲も非常にいい!まさにガールズポップ、可愛いんですよね、曲が。辛辣な歌詞も多く、その意味でのメッセージ、拘りが感じられます。単なるポップじゃないっていうのがタイトルのメッセージですし、こんなの歌っていいのかって歌詞もあります。
質素なんだけどしっかり伝えたい、という一貫した彼女のスタンスがすでに感じられる一枚、'80'sに興じてみたい方は一聴して損なし。この絶妙の軽さもある意味で時代。肩の力抜いて楽しもうという雰囲気がとっても良く伝わります。構えて聴くタイプの作品ではないかもしれませんが、とてもいい気持ちにさせてくれますよ!バラードも切なくていいです。音楽ってこういうもんかなあなんて少し耽ってしまうのは私だけではないはずです。

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