ホーリー・ウッド イン・ザ・シャドウ・オブ ・ザ・ヴァリー・オブ・デス / マリリン・マンソン

ホーリー・ウッド イン・ザ・シャドウ・オブ ・ザ・ヴァリー・オブ・デス

ホーリー・ウッド イン・ザ・シャドウ・オブ ・ザ・ヴァリー・オブ・デス / マリリン・マンソン

Artist:マリリン・マンソン
Label:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2000-11-11

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カスタマーレビュー

一番

マリリン・マンソンのアルバムの中で個人的に一番大好きな作品です。
へヴィーではあるけれどポップ要素もあって、三部作の締めくくりに相応しい作品だと思います。
収録時間がとても長いですが、聞きごたえがあります。
まだ聞いた事のない人に是非お勧めしたいです。

とてもよい

「アンチクライストスーパースター」よりやさしく、「メカニカルアニマル」より激しい感じでもしかしたら初めての人でも聴けるかもしれない。
このアルバムには「ファイト・ソング」や「ディスポンサブルティーンズ」ほかすばらしい曲ばかりなのでぜひ聴いてみてほしい。

聞いた瞬間に本当に鳥肌です。流石マンソン様というか。地獄巡り三部作の中では一番素晴らしい出来だと思います。 やはり、お勧めはTHE LOVE SONGですが、5、10も良いです。ドロドロとした怒りを充分に感じられます。

さすがマンソン

marilyn manson三部作の最後の作品。
攻撃性と悲哀を持ち合わせた最高傑作だと思います。
ただ、Anti~とは違う攻撃性なので、Anti~を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。

アンチクライストスーパースターの次に傑作

米コロンバイン銃乱射事件の犯人の2人が好んで聴いていたがために
批判されたマリリンマンソン。
マスコミなどの取材を一切断り、3ヶ月間自宅にこもって書き上げたのが、このアルバム。
セールス的には伸び悩んだらしいが、わたしにはそれが疑問に思えるほど傑作だと思う。
ボーナスのThe Nobodiesのアコギバージョンなんて彼の悲しくも怒りの歌声に震えがくる。

グゥゥゥ★

3部作の第3弾!!最終章!!
最近リリースしたベストアルバム収録の曲が
4曲も入っているので、そこから彼の世界に入った
人でも少し興味を持っている人でも
ゼヒゼヒ買っちゃいましょう!!!!!!
この値段でこの壮大なスケールの曲を聴けるのはお得★☆
この期に三枚揃えたいですね◎◎

暗い暗い怒り

コロンバイン高校の事件で全く無茶苦茶な批判を浴びせられた時に作られたアルバムです。
3ヶ月閉じこもって作られたからか、マンソン本人の感情がすごく忠実に曲になっている気がします。
前々作、アンチクライスト・スーパースターのような憎悪の塊では無く、身に覚えの無い罪を着せられて、
打ちひしがれて震えているような痛々しいアルバムです。
個人的に10.や15.19.などがこのアルバムのイメージそのものだと思います。

とりあえず買うなら

トゥイギーラミレズが参加している現段階では最後のアルバム。個人的には曲調・歌詞の重苦しさともにマリリンマンソンの最高傑作ではないかと思います。本作はアメリカでは失敗だったそうですがデスソングのようなものからインザシャドウオブザヴァリーオブデスのような物まで余すところ無くマンソンの魅力を顕していると思います。

死の谷の影

 深く深く沈み込むことで、見え始める本性。
 今までの経験、批判、音楽。
 全てを見つめ直し、ただすべきことをしたと思える。
 そして、多くのアプローチや言い回しの先に見える、底に流れる一つのメッセージ。
 三部作において、最高傑作。
 憎しみではなく、怒り、嘆き、悲しみ。ぶつけることはせず、ただありのままを見せているように感じた。

死の谷の影の中で

私が初めて聴いたマンソンのアルバムは「The Golden Age Of Grotesque」ですが、本当にマンソンにはまったのはこの「Holy Wood」からです。
個人的にマンソンのアルバムの中で一番好きな作品です。ていうか最高傑作。
当時の私はこのアルバムを作った時のマンソンがどういう状況に置かれていたのか、マンソンが何を思ってこの作品を作り上げたのかなんて全く知りませんでした。
そんな自分にとっても、このアルバムに込められたメッセージは強烈で、それこそそれまでの自分の価値観が全部ぶっ壊れるほどの衝撃でした。
「こんなことを音楽にして伝える人がこの世にいたんだ」と。この時初めて私はマリリン・マンソンというアーティストに衝撃を受けたのです。
とにかくそのストレートなメッセージ性と飾り気を取っ払った音楽性。
その姿勢は「余計な小細工はいらない、メッセージと音楽で勝負する」と宣言しているかのようです。
このアルバムの殆どがトゥイギーとジョン5によって作曲されたものですが、天才トゥイギーと職人ジョンの相性はまさに完璧で、これまでよりも”バンド感”が非常に強いです。そのかわりこれまでにあった独特のシンセ音やノイズは、今作でも随所で効果的に使われてはいるものの、これまでのアルバムと比べるとあまり使われていません。(ポゴが2曲しか作曲していないのもこのため?)
マンソンの歌唱もこれまで以上に表情豊かで、怒り狂って叫ぶばかりではなく、時には冷たく淡々と、時には儚く悲しげに。様々な感情を実に巧みに表現しています。
「例の事件」の後に制作された今作では、やはりマンソンの歌詞もこれまで以上に挑発的かつ攻撃的で、特に「社会の良識や常識」、「宗教」に対するマンソンの怒りがとても強く感じられます。
しかしそこで伝えられているメッセージはとても普遍的なものだと個人的に思います。実際私はアメリカ人でもクリスチャンでもありませんが、それでもこのアルバムのメッセージには非常に強く共感しました。
「社会の良識」とはなにか?なにが子どもを凶行へと駆り立てるのか?
19曲にも及ぶ大作ということで、人によっては全部通して聞くのは辛いかもしれませんが、自分にとっては好きな曲ばかりなので苦になりませんね。
当時はコロンバイン事件の直後ということもあってか、全米では初登場13位。セールス的には苦戦しました。
しかし、文句無しに素晴らしいアルバムです。ぜひ一度聞いてみてください。

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