ユーフォリア・モーニング / クリス・コーネル

ユーフォリア・モーニング

ユーフォリア・モーニング / クリス・コーネル

Artist:クリス・コーネル
Label:ポリドール
発売日:1999-09-15

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カスタマーレビュー

ボーカリストとしての力量を見せつけた クリスの素晴らしき表現世界

97年,突如として解散を表明したサウンド・ガーデン。その元ボーカリストであるクリス・コーネルが発表したソロ第一作。
ハードな音圧でならしていたサウンド・ガーデン時代とは打って変わり,落ち着いた佇まいの元,多種多様な楽曲が多く並ぶ仕上がり。クリスの歌唱もそのテーマに沿い声色を巧みに使い分け,従来以上の表現力で迫ってくる。
ソウルのムーディな部分を凝縮した絶品のバラード・ナンバー「ホエン・アイム・ダウン」では,情感がボトムからジワリジワリ胸に伝わってくるし,喉元で震わすように発せられる繊細な歌声が印象的な「プリーチング・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド」では,アルバム・タイトルになっている“ユーフォリア・モーニング=幸福感の漂う朝”のような一種の大らかさ,優しさみたいなものを感じることができる。極めつけはツェッペリンの「ノー・クォーター」を想起させる「フォロウ・マイ・ウェイ」だろう。導入部のエスニック風のボーカルから,盛り上げどころのサビではサウンド・ガーデン時代から培ってきたハイ・トーン・シャウトが爆発するという楽曲のドラマ性を良く咀嚼した唱法が耳を熱くさせてくれる。
サウンド・ガーデンではロック的側面で語られてきたクリスのボーカルだが,本作においてより幅広い楽曲に順応できることを証明した言えるだろう。

上手い、上手すぎる!!

何がって勿論歌が。グランジ系は歌上手い人多いけど、この人がNo.1でしょう。
肝心の音の方はバンド時代と違って、全然ハードじゃありません。
飽くまでも、ヴォーカルメインの歌物です。
各曲のクオリティも高くて、特に3の壮大なバラードは本当に素晴らしい。
他の曲も聴けば聴くほど味わい深い、スルメの様な作品です。

傑作

SOUDGARDEN脱退後にリリースされたこともあり、ハードな部分を前に出さずクリスコーネルのボーカル力を堪能できるアルバム。
音的にはプログレがかっていますが、ロック的プログレなので非常に聞きやすくメロディーもしっかりしている。
When i’m downのような曲を書ける人はなかなかいるようでいません。
聞くほどに良さの増すまさに名盤です。

聴けば聴くほど発見

何はともあれ、まだ聴いたことがない方には是非聴いてもらいたい1アルバム。クリスコーネルほどの人物にもなると話題性ばかりが膨らみ兼ねないですが、この作品は実質的にも素晴らしいものに仕上がっています。彼のまた違った一面を掘り下げ具現化したものがふんだんにおさめられており、全体的にアコースティック寄りな印象を受けると思います。おすすめはWHEN I'M DOWN、SWEET EUPHORIA。

墓の中まで持って行きたい

とても良いです!!
大人の男の色気、哀愁、渋さ、優しさ…いろんなものが歌から滲み出ています。
流行り廃りなどは関係なく、この内容なら一生聴いていられます。
墓の中まで持って行きたいと思える、隠れた名盤です。

CURSO DE LA VIDA

このアルバムを初めて聴いた時
クリスコーネルの歌の上手さを再認識させられたが
その時はただそれだけだった。こんな歌も歌えるのかといった
意外性しかなかった。
しかし繰り返しきいているうちにアルバム自体に一つの大きな
流れを見つけたような気がした。
その一つの流れというのはクリスの人生行路(CURSO DE LA VIDA)だ。
このアルバムには彼の人生という名の道の一部分が映し出されているように思える一枚だ。

歌うまいよ、この人は

重くうねった音を出していたサウンドガーデン時代と違い、ジャズやアコースティックギターの弾き語りなども取り入れ、全体的に落ち着いた雰囲気がアルバムを支配。情感あふれるクリスの歌が存分に楽しめる好盤!

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