SUPERNATURAL / SANTANA

SUPERNATURAL

SUPERNATURAL / SANTANA

Artist:SANTANA
Label:ARIST
発売日:2004-07-26

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カスタマーレビュー

サンタナの最高のアルバム!

サンタナは10代の頃から聞いていた。
当時、ロック喫茶にもサンタナのレコードは置いてあったのだが、
リクエストするとブリティッシュ・ロックファンあたりからは、マスターに不満の声がかけられたりしていた。
どっちかというと、JAZZも聞いているファンしか聞かなかったような気もする。
「キャラバン・サライ」とかが当時の売れているサンタナのレコードだった。
でも、「哀愁のヨーロッパ」を聞いたときには、”サンタナも陳腐で安っぽい音になっちまったな〜”と、
以降、彼のアルバムから遠のいていた。
たまたま、2000年頃にラジオでこのアルバムに収められている"Smooth"を聞いたときに、
「おぉ!」と驚き、
早速、アルバムを購入して聞いたが、「サンタナの今までのアルバムの中で最高!」と感動した。
事実、このアルバムの次に出した”シャーマン”はこの”スーパーナチュラル”を凌ぐことはできなかったと思う。
当時中1の息子に聴かせたら「もう、サイコー!」といっていた。親子二代で楽しめるアルバムというのもなかなか珍しいのではないか。
ジョン・マクラフリンとスリ・チンモイの写真をプリントしたTシャツを着て、
ツインギターでやってた頃や、マイルス・デイヴィスと共演したりしてたころから聞いているのだから、
こういういい変化は大いに歓迎したい。
僕たちが10代の頃と違って、偉大なミュージシャンが早逝せず、
60代、70代になっても新しい音楽を追究するようになった。
サンタナもまた、いつもっと素晴らしいアルバムが出てくるかわからない。
もし出てくるのであれば僕は本当にそれを歓迎したい。

Latin Rock

低迷していたサンタナ。長い長いトンネルを抜け出すことに成功したのには理由がある。外部の優れたミュージシャンとのコラボレートを実践。特にロブトーマスの参加は大きい。影で復活を仕切ったのはクライブデイビス(A&M)。予算をかなりかけまくってはずさない豪華なアルバムを製作。これが見事にはまり、グラミー賞獲得。これと同じ路線はもうできないはずだが。次のアルバムはかなりたいへん。このアルバムは別にサンタナのアルバムの必要がないくらいに、ゲストに活躍のスペースを与えている。サンタナの存在感はかなり小さい。
    10点中9点

ただ企画に乗じているだけ

昔のアルバムに比べて個性が消されてしまっています。
前作もそうでしたが、聴いていてスゴく違和感を感じるアルバムです。
次の作品がどうなるか?かなり気になります。

サンタナ二度目のピーク!

 サンタナのおいしいところが凝縮されている。
歌に絡む絶妙なフレージングなどはやはり秀逸。
 僕は「smooth」はクサくて聴けないタイプだが、
豪華ゲスト陣の中でも、ローリンヒルは特に素晴らしいと思う。
 情感たっぷりのディープなサンタナの世界には、ともすれば
日本の演歌のようなクササを感じてしまう事が多いが、
ローリンヒルの持つ持ち味がサンタナの音楽と呼応し、
クササが上手い具合に昇華され、よりスピリチュアルに響く。
僕のようにサンタナのコテコテな「泣き」のイメージに抵抗がある方などは、この辺りから「泣き」のギターというより「ささやき」や「祈り」の部分を
感じて頂きたい。
 ちなみに最後の曲でのクラプトンとのギターの応酬は、どっちがどっちかわから!んぐらい同化していて、うざったくも面白い。テーマがたまらなくダサイが。

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他にも…

Shaman
天の守護神(期間生産限定盤)
キャラバンサライ(期間生産限定盤)
サンタナIII(期間生産限定盤)
ザ・ベスト・オブ・サンタナ
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サンタナ(期間生産限定盤)
MOONFLOWER
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