One Hot Minute / Red Hot Chili Peppers

One Hot Minute

One Hot Minute / Red Hot Chili Peppers

Artist:Red Hot Chili Peppers
Label:Warner Bros / Wea
発売日:1995-09-06

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カスタマーレビュー

明らかにロック

フルシアンテ在籍時と比較はタブーだと思う。ナヴァロは独自の世界を持っているから。強いて言うなら後者の方がディストーション重視のロック(ハードっぽいかも)だと感じる。楽曲も当然格好いい曲が揃っている。中にはフルシアンテが弾いてたらそうだったかな?と思いたくなる曲もあるがナヴァロはギターテクも紙一重上なのでかなり違った感じだ。
このRHCPも充分アリだ。ナヴァロが抜けずに続けていてもよかったなあ。。。

ヒットとは無関係に名作

このアルバム。ジョンが不在時の作品であることと、さしたるヒット
が無いことが手伝って評価がイマイチになっている。
しかし、これははっきりいって名作。ギターのグルーヴ感は、このア
ルバムならではのものといえるし、曲もいい。個人的にはヒットしな
かった理由がよく分からない。エアロプレインは名曲。

間違いなく名盤

ブラッドシュガーも超名盤ですが、自分はレッチリのアルバムでこの作品が一番好みです
ジョンの離脱は当時かなりショックでしたがJane's Addiction大好きだったのでデイヴ・ナヴァロになった時はかなり興奮しました。
しかも今までのアルバムよりヘヴィーで、なんていうんでしょう・・当時彼らが持っていた根底にあるとても重い感情がデイヴのギターにマッチしてとんでもなくシンクロしてる気がするんです。
みんなやりたい放題で、今では地味になったフリーがバッキバキにプレイしてますし、それに負けじとデイヴの超絶テク、チャドのスネアが響き渡りちょっとイっちゃったんではないかと思うアンソニーのボーカルが入る事による絶妙なグルーブ感が最高!!!
・・・すいません なんか書いてて興奮してきました 笑
とにかくこのアルバムはジョンがいない当時の彼らにしか出来なかったであろう名盤だと思います。Deep Kickとか何回聴いたことか・・。
評価が低いのはメンバーが「このアルバムは無かった事にしたい」みたいな事言ってたんで、そのような風評になったんではないかと。
自分は今のレッチリはもう聴けなくなってしまいましたが、このアルバムを越える作品をささやかながら期待したいと思います。

ハネル!ハネル! マッチョRHCP!!!

 1995年、THE RED HOT CHILI PEPPERSの6thアルバムです。
(「Blood Sugar Sex Magik」(1991)→ このアルバム → 「Californication」(1999)の順です)
 前作「Blood Sugar Sex Magik」に伴うツアーで来日中。。。
。。。突然、 John Fruscianteが、帰国!?。。。そして、脱退!!!
 バンドは、新ギタリストにDave Navarro (JANE'S ADDICTION)を迎え、製作されたアルバムです。
(ちなみに、Dave Navarroの参加したアルバムでは、コレ1枚のみです)
 John Fruscianteは、ハッキリ言って「天才肌!」なギタリストでしたが、
その分、「ビョーキ?」「不安定?」な感じがありました。(持ち味ですけどね)
 一方、Dave Navarroの演奏は、安定感があり、非常に切れのいい演奏をします。
 Flea & Chadのマッチョなリズム隊と、見事に一丸になります!
。。。いわば、「マッチョRHCP!!!」です。
 どの曲も、ハネル!ハネル!
 そこに、エフェクトを上手く使ったDave Navarroのギターが絡んで、不思議な世界を編み出します。
 サイケデリックな世界へ、腕づくで、引き込まれます。
 私は、John Frusciante派ですが、ここでのDave Navarroも素晴らしいです。
 RHCPファンには、不評みたいですが、
個人的には、こういう「マッチョRHCP」を、10年に1枚くらいリリースして欲しいです。
 別バンドを設けるなどして、また、お願いします。
(参考)
 日本盤は、ボーナストラック「Melancholy Mechanics」収録

1995

"Pファンクの息子たち"とでも言うべきロック・バンドの相次ぐ登場。それが、ひと頃話題を集めた"ミクスチャー・ロック"のブームだった。とりわけ2nd『フリーキー・スタイル』(85年)のプロデュースをPファンクのジョージ・クリントンに任せたこのLA出身の4人組は、"Pファンクの息子たち"の長男的存在だ。しかし、現在の彼らには、もはやレッテルは必要ないだろう。この作品で繰り広げられているのは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの音楽。それ以外の何者でもない。
前作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』に引き続き、リック・ルービンのプロデュース。楽曲のスタイルは、重心の低いファンク・ロックから生ギターが織り込まれたバラードまでと多彩だが、どれも余計な装飾が削ぎ落とされ、骨格が剥き出しになっている。言い換えるなら、リックの、"必要以上に手を加えないプロデュース"が見事に功を奏しており、どの曲からもバンドの生々しいエネルギーが伝わってくる。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、ただ勢いだけで押しまくるといった単細胞なバンドではなく、引き技も身に付けている。たとえば子供の合唱隊をフィーチャーしたファンクの2は、サビがキャッチーで、曲の展開もめりはりが利いている。こうした軽みのあるファンクもあっさりやってのける懐の深さ。この点が、レッチリの強みだ。決して斬新なスタイルの音楽ではないが、演奏にはファンクのグルーヴが息づいているし、ざらざらとした音の質感も現代的。良い意味で、"余裕"や"貫禄"を感じさせる充実作だ。

耳に残る名曲達

このアルバムがあんまりいい評価を獲られないのは重要な部分(出だしの一曲や終盤の曲)のパンチ力不足のせいなのか。エアロプレインやマイ・フレンズなどは明らかに名曲(更に言うならディープ・キックも)。
はっきり言って最初に聴いたときは世間の酷評も手伝って「なにこれ?」とも思った。でも何ヵ月かあとに聞き返してみれば「意外に名作!」。一回聴いて飽きちゃった人、もしいれば、もう一度聴いてみてはいかがでしょう?
CDは飽きても取っておくのが重要なようです。

レッチリの傑作

レッチリの6枚目のアルバム。ファンキーでヘビー、そしてもの悲しげなアルバムです。#6のPeaは笑います(歌詞参照)。

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他にも…

Blood Sugar Sex Magik
By the Way
Californication
MOTHER'S MILK-REMASTERED
アイム・ウィズ・ユー
Stadium Arcadium
RED HOT CHILI PEPPERS-REM
ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン
FREAKY STYLEY-REMASTER
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