Out of Time / R.E.M.

Out of Time

Out of Time / R.E.M.

Artist:R.E.M.
Label:Warner Bros / Wea
発売日:1994-06-17

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カスタマーレビュー

Out of Time

彼らの最も高潔なアルバムに最悪のジャケットの『Out of Time』は、REMの作品としては最高のものとなった。この瞑想的な、だが時に激しいアルバムは、「Radio Free Europe」以来となる彼らの最高のシングル「Losing My Religion」が収録されている。かつては同意していた批評家とプログラマーの歌だ。だが、曲の二面性と結びついている雰囲気は、「Radio Song」の冷笑、「Low」の運命、活発な「Shiny Happy People」と「Me in Honey」に現れている。彼らのベストセラーであり、それも当然だ。(Rickey Wright, Amazon.com)

名曲2曲あり

1991年発表、通算7枚目。
 流行曲ばかりに馴染んでいる人には、R.E.M.の音や歌声には違和感を感じ取っ付き難いかもしれないが、このアルバムはかなりポップなつくりであるので飽きずに聴いていただきたい。
 中でも最も有名な曲は2で、個人的には90年代を精神的に支えてもらった曲である。不協和音とマイケルのヴォーカルは英語など理解する必要が無く、音楽が世界の共通語であることを実感させられる。
 もう一つの名曲は10であろう。ポップであっても分裂症的なアルバムがアメリカでこれだけ売れるはずがないと不思議に思っていたが、徐々にこの曲の良さと存在の意味が理解できるようになってくる。いかにもアメリカ南部的な曲で最後のギターが良い味を出している。特にライブがすばらしい。
 これ以降も、どれだけビッグバンドに成っても、音楽的アプローチを変化させても、流行とは全く関係ない領域で、良い音楽への追求を続ける良心のバンドである。

ドライブにも内省にも似合う

自分が初めて聴いたR.E.Mのアルバムがこれでした。
「Coutry Feedback」などの深みのあるナンバーがある一方で、車のドライブにも似合う「Shiny Happy People」のような軽快なナンバーが並びますが、基本はカントリーロックとポップなメロディ、そしてマイケル・スタイプの文学性と存在感のあるヴォーカル、でしょうか。
自分は現時点でR.E.Mの作品を全て聴いたわけではない(ベスト盤+αといったところ)のですが、この作品は比較的聴きやすいと思います。一般リスナーに広くオススメできる佳作です。
ちなみに、彼らの代表曲にしてヒット曲である「Losing My Religion」が入っています。メランコリックなマンドリンの音色と、心の内面を告白する歌詞。ベタと言われようと、やっぱりこの曲は好きです。

何て言ったらいいのか、、、。

「ルージング・マイ・レリジョン」を初めて聴いたとき、何て言ったらいいのか分からないような不思議~な気分になりました。このアルバムは、ひとつの芸術なんだと思います。個人的には、マイケル・スタイプスの独特な歌い方がとても好きです。

詩人マイケル・スタイプを聴くアルバム

1990年9月1日から3週間かけてニュー・ヨーク、ベアズウィル・スタジオで録音。1988年11月のメジャー・デビュー・アルバム『Green』に次ぐ通算7枚目のアルバム。
1988年11月のメジャー・デビューから1989年1月日本を皮切りに始まった『グリーン』・ワールド・ツアーと目まぐるしい結成10年目を迎えたR.E.M.の詩人マイケル・スタイプの見たものを聴くアルバムとなっている。有名な2の『Losing My Religion』はまさにその時のスタイプの心象現象を歌っている。Religionは『宗教』ではなく幼年期に植え付けられた価値観・道徳観を指していて、自分の信じてきたものを失う状況を歌っているものだ。最後には『I've said too much(言い過ぎてしまった)』を連呼しているがそこでまた何かを隠しぼかして表現している。詩人マイケル・スタイプの真骨頂を感じられる。(●^o^●)
B'52のケイト・ピアーソンを2曲でフィーチャー、ラッパーKRS-Oneを1曲でフィーチャーと新しさも加味したの詩人マイケル・スタイプの詩の爆発を聴くアルバムである。

REM初心者に。

documentやgreen当たりからブレイクの様子を見せていたものの、
REMが本格的にブレイクしたのはこのアルバムから。
デビュー当時のヒリヒリするロック感がなくなってしまったのを残念に思ったファンは私だけではないはず。

メガネくんもよろしく

この作品はふわふわと漂うアコースティック作品。 『ルージング・マイ・レリジョン』が大ヒットした時、あの傑作PVに衝撃を受け…マイケル・スタイプの妙なダンス(笑)にも…中毒のように聴きまくりました。 もちろんこの曲は大名曲ですが、無理矢理バカ騒ぎな6、『ザ・内向的』な8など、それぞれ個性的です。 そして、結構いるに違いないマイク・ミルズファン感涙ものの4、9がまた素晴らしい。 彼の声は強烈なマイケルとは全く違い、さわやかで優しく、素敵です。しかも可愛い(笑)。彼こそはR.E.M.のシークレットウェポンであります!

R.E.M.の絶頂期

この時期、R.E.M.はピークの状態にあったと思う。『グリーン』、『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』どちらも名作だ。だけど私は本作に惹かれる。言うならば、『グリーン』は陽のアルバム、『オートマチック〜』は陰のアルバムであった。ではその間に発表されたこの作品はどう表したらよいだろうか。…掴み所がないのに、どこかキャッチーで耳に残る、奇妙なアルバム、とでも言おうか。私は最初これを聴いたとき、このアルバムの全貌を全く掴めなかった。しかし、R.E.M.というアーティストをもっと深く知りたいと思った。結果としてこのアルバムは、今までに最も聴いたR.E.M.のアルバムであった。いや、他のアーティストも含めた数ある作品群の中でもかなり上位に来る頻繁さだ。そう、「発見の多いアルバム」私はそう言いたい。
「SHINY HAPPY PEOPLE」はかなりの名曲だ。この曲が入っているだけで、『アウト・オブ・タイム』は、名盤に分類される価値があると思っている。でも、このアルバムはそれだけではない。粒揃いの楽曲、そしてアルバム全体としてのまとまり。何回聴いても飽きの来ない、音楽好きなら是非とも手元に置いておきたい絶品の一枚なのである。

詩人マイケル・スタイプを聴くアルバム

1990年9月1日から3週間かけてニュー・ヨーク、ベアズウィル・スタジオで録音。1988年11月のメジャー・デビュー・アルバム『Green』に次ぐ通算7枚目のアルバム。
1988年11月のメジャー・デビューから1989年1月日本を皮切りに始まった『グリーン』・ワールド・ツアーと目まぐるしい結成10年目を迎えたR.E.M.の詩人マイケル・スタイプの見たものを聴くアルバムとなっている。有名な2の『Losing My Religion』はまさにその時のスタイプの心象現象を歌っている。Religionは『宗教』ではなく幼年期に植え付けられた価値観・道徳観を指していて、自分の信じてきたものを失う状況を歌っているものだ。最後には『I've said too much(言い過ぎてしまった)』を連呼しているがそこでまた何かを隠しぼかして表現している。詩人マイケル・スタイプの真骨頂を感じられる。(●^o^●)
B'52のケイト・ピアーソンを2曲でフィーチャー、ラッパーKRS-Oneを1曲でフィーチャーと新しさも加味したの詩人マイケル・スタイプの詩の爆発を聴くアルバムである。

心に響き続ける。。。90's US Rock大名盤!!!

 1991年、R.E.M.のアルバムです。
 このアルバムは、R.E.M.の大出世作で、1,000万枚超のセールスを記録、数々の賞を受賞しました。
 R.E.M.は、荒々しいギターサウンドが特長的なバンドですが、
このアルバムでのR.E.M.は、アコースティック・ギター、クリーントーンのギター、マンドリン、ストリングス、Key etcの楽器で、
ナチュラルで清々しいサウンド像になっています。
 そんな、清々しいサウンド像のなか、リスナーの心に響くのは。。。Michael Stipeの声。
 シンプルにして知的、苦悩があって救いがある、不思議なアコースティックソング、tr. 2 "Losing My Religion"
 瞑想のような深みにはまっていく、tr. 3 "Low", tr. 5 "Endgame", tr. 10 "Country Feedback
 どこか懐かしい雰囲気で、心に残るメロディの、tr. 4 "Near Wild Heaven", tr. 6 "Shiny Happy People",
 ほろ苦い思い出のような哀愁感が漂う、tr. 8 "Half a World Away",
 70's フォークのようなメロディを、ストリングスで流麗に聴かせる、tr. 9 "Texarkana"
。。。などなど、全編素晴らしいです。(アルバム全編通して聴くことが、ほとんどです。)
 1990年に湾岸戦争が起こり、1991年にPEARL JAM「Ten」、NIRVANA「Nevermind」が大ブレイク、アメリカが混沌としていた時期。
 このアルバムは、「ナチュラルでオーガニックなサウンド」 は、滋養や心の支えを、
「Michael Stipeの歌 & 詩」は、疑問や語りかけを通じて、内省を、多くの人に与えたと思います。 
 何度聴いても色あせない、90's Rockの大名盤です!!! 
 「R.E.M.ファン」は、必携。
 「90's US Rockファン」「リアルタイム世代」を中心に、幅広くオススメです。
 また、「メッセージ性、哲学的なものetc を含んだ、70's Rock, Folk etc」のファンにも、是非聴いていただきたいです。

REMを全部聴いてないんですが

このアルバムは1000回以上聴いてます。
特別コアなファンでもなく、知り合いが奨めてくれたのがきっかけです。
上位のコメントに声の好き嫌いの話が出てましたが、確かに個性的な歌声です。
私は逆に、声に弾かれた部分が大きいです。
代表曲の2曲目と、爽やかな4曲目が好きですが
このアルバムを聴くときは必ず通しで聴きます。
捨て曲なしの名盤といえるでしょう。

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他にも…

AUTOMATIC FOR THE PEOPLE
Monster
Green
New Adventures in Hi Fi
Murmur
Document
NEVERMIND/REMASTERED
In Time: The Best Of R.E.M. 1988-2003 [FROM US] [IMPORT]
Californication
Life's Rich Pageant

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