Construction Time Again / Depeche Mode

Construction Time Again

Construction Time Again / Depeche Mode

Artist:Depeche Mode
Label:Reprise / Wea
発売日:1990-10-25

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当時の時代のエッジも今はもう懐かしい・・・

 この3作目からアランが参加し、その影響と、当時アンダーグラウンドで活躍していたアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの影響からか、メタル・パーカッションが導入され、ポップの枠組み中で有機的温かさと硬質なテクノロジーが組み合わさり、本アルバムでDM独自の「音」を確立したといっていいんじゃないかな? 
 そしてマーティンの書く歌詞もパーソナルな悩み悲しみだけではなく、この頃から社会派的なものにもなってきているのが注目に値すると思うな。

Everything counts!

ダークでエレクトロなサウンドから一転、金属的でがっちりした音作りとなった本作ですが、
それでも彼ららしい電子音と人間の暖かみとの融合は失われていない。
Everything countsはDepeche Modeのすべてが凝縮された名曲です。

3RD

ソフト・エレポップの代表格だったDMが大胆な変身を告げた一枚。(83年)ノイエ・ドイチェ・ヴェレでは定番の金属打撃音を自国のメロディアスなエレポップに化合。ミキシングをベルリンで敢行するなど、並々ならぬ気合いの入れようである。(録音はロンドン)まるで純粋無垢な少年たちが逞しい青年へと成長してしまったかのような変化が感じ取れる。英独NWの結晶のような作品。本作より、アラン・ワイルダーが加入しサウンドメイキングでの重要なファクターとなっていく。

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他にも…

Some Great Reward
Broken Frame
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MUSIC FOR THE MASSES
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SONGS OF FAITH & DEVOTION
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