Mane Attraction / White Lion

Mane Attraction

Mane Attraction / White Lion

Artist:White Lion
Label:Atlantic / Wea
発売日:1991-04-04

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

いい時代の良質アルバム

1stシングル#1、2ndシングル#4とカットされたが、全体的にバラードが多すぎという気持ちがある。
V.ブラッタのギター・ワークはここでも安心して聴け、彼の才能が感じられ楽しめる。
それにしてもいきなりヘヴィーなリズムとリフを中心とした8分位の曲、#1を1stシングルにしたのはどうかなと個人的に思ってしまう。
他にもイイ曲あるし。。

いい時代の良質アルバム

HM/HRがもっとも輝いていた80年代後半から90年代前半。ちょうど私が大学生時代の時。それこそ今では想像つきませんが、HM/HRはチャートを席巻していたのでした。そんな時代のアルバム。
本作はバラードの多さが気になりますが、アルバムトータルでは良質のアルバムです。しかし、このギタリスト今になって気付きましたが、名手ですね。音作りにしても曲作りにしても、イイ仕事しています。本当に僕たちの琴線に触れる音です。メロディアスでキャッチーな音がすきであれば入手しても損はありませんよ。

なかなか良いです

二枚目三枚目の評価が高く、Mane Attractionに関してはあまり評価されていないと思いますが、なかなかどうして良い作品です。
Vito Brattaは音楽を作るのを止めてしまったのでしょうか?

HARD ROCKのバラード

HARD ROCKのバラードを語るなら絶対聞いておかないといけない2曲がこのアルバムにあります。
9.「Till Death Do Us Part」
5.「You're All I Need」
日本であまり知られていないのが不思議ですわ。

モダン

僕がまだ高校生の時にこのバンドを知りかなり聴いていました。前作の[BIGGAME]アルバムは爽やかな、しかし深いアルバムでした。それから二年後に発表されたこの作品は90年代にとてもマッチングするようなモダンな作風。まずはウ゛ィトのギターワーク。曲のコードを巧みに使うフレーズ、ギターソロは計算高い?起承転結の極みが聴いていてたまりませんよね。 マイクは相変わらずですがこれがホワイトライオンなのかもしれません。2 4 5 6 7 10辺り今でもたまに聴きます。 ただ欲を言うとPRIDEアルバムに入ってた様なハードなスピードチューンを入れて欲しかったです …佳品。

BURRN!での評価は悪かったけど

BURRN!誌では全員が70点台をつけていたけど、聴いてみたらけっこういいアルバムでした。
しかし、↓の方がおっしゃる通り、音がよれています。なぜだろう??
そんな古い時代じゃないのに。そこが少し気になります。

ラストアルバム。

ホワイトライオンの最後のアルバムであり、これまた名盤です。
Pがマイケルワグナーからリッチーズィトーに代わり
サウンド的には一番ぶ厚くゴージャスになりました。
過去になかったキーボードも多く入れており、集大成みたいな形のアルバムです。
ヴィトのギターもオーバーダヴしているしぶ厚くなっているのがポイントです。
曲はらしい曲もあるけど、変化もある。
ただ彼らが作るとやっぱり良い曲になるんですよね〜。
POPな曲もあればモダンな曲もあるし、大曲もあればソフトな曲もある。
一番幅広く作った作品です。
1曲目からゴージャスな大曲から始まるのが画期的。
ロックバンドとしてのパワーを前面に出した曲です。
2曲目のブロークンハートは1stからのセルフカバーで新バージョンです。
こっちが本物ですね。
そしてホワイトライオンらしい4曲目や、泣きギター炸裂の7曲目など
聴き所はあいかわらず満載。
このアルバムはなんといってもバラードの2曲がすばらしい。
彼らのバラードは全て名バラードですね!
「ホェンザチルドレンクライ」「ブロークンホーム」も最高ですし、
今作の5、9曲目のバラードも至高のバラードに仕上がっています。
ヴィトのギターは本当に良いな〜♪
僕の一番好きなギタリストです。
ホワイトライオンの再結成にはやっぱり参加しないんだねぇ。
早く誰かと組んで戻って来てほしい。

隠れた名盤

正直このバンドに関しては、名盤と呼ばれる2ndの「PRIDE」しか聴いた事がなくて、「TELL ME」と「Wait」ぐらいしか印象に残ってないような感じだったんだけど、このアルバムを聴いてびっくり。垢抜けたとでも言おうか、なんか曲もサウンドも物凄く洗練されてる感じで、一瞬本当に同じバンドか?と疑ってしまった。知る人ぞ知るギタリスト、ヴィトブラッタのプレイも全編冴えわたっていて、本当に聴いてて心地良い限り。ただ所々、古いカセットテープみたいに音がよれてる(?)部分があるのが若干気になる所だけど、それを除けば2重丸。

Hard Rockの極上バラードが聞ける

HARD ROCKのバラードを語るなら絶対聞いておかないといけない2曲がこのアルバムにあります。
9.「Till Death Do Us Part」
5.「You're All I Need」
日本であまり知られていないのが不思議ですわ。

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

他にも…

Fight To Survive
ビッグ・ゲーム
Pride
Pride
The Best of Both Worlds
プライド
Original Album Series
Anthology ''83
ホールド・ユア・ファイアー
ファイアーハウス

ROCK ONLINE RECORDS

Prog Rock
CLOCKWORK PEACH