Antichrist Superstar / Marilyn Manson

Antichrist Superstar

Antichrist Superstar / Marilyn Manson

Artist:Marilyn Manson
Label:Nothing
発売日:1996-10-08

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

Antichrist Superstar

デビュー当時のマリリン・マンソンは、邪悪なまでの才能の片鱗(へんりん)を見せる変人たちのグループのひとつに過ぎず、痛烈だがまだ未成熟なメタリックなインダストリアル・サウンドをプレイしていた。そのマンソンが、トレンド・レズナーとともにスタジオ入りして7か月後に、ナイン・インチ・ネイルズの『Downward Spiral』以来、最も激しく本能的でメカニカルなメタル・アルバムを引っさげて現れた。本作は、身の毛もよだつような残虐性を持った恐怖の館であり、生あたたかい鮮血のように消えることのない色に染まっている。陰気なリズムが破滅的なサンプリングと電気のこぎりのようなギターのリフにぶつかりあうサウンドをバックに、ボーカルのマリリンは壊れた電球の破片を吐き出すような声で圧倒的なメロディーを口ずさむ。レズナーの貢献度は別として、本作は必聴の1枚と言える。(Jon Wiederhorn, Amazon.com)

至高の名盤

アンチ・クライスト・スーパースター(反キリストの星)と自らを称し、
世界に中指を立てる現代のダークロックヒーロー、マリリン・マンソンの最高傑作と名高き2nd。
退廃的な泥臭さから解脱し、己の道"マリマンロック"を宣戦布告した一作。
曲という曲、ほぼ全てが名曲と呼ぶに相応しき完成度を誇り、
その盤質の高さは間違いなく一級品。
マリリンマンソンその人が放つ、独特の妖艶な雰囲気の中にも
確かに存在するクソポップなエンターテイメント性、その全てがここに。

ロック界のヒトラー!

数年前のMTVビデオミュージックアワード授賞式のトリのパフォーマンスで、いきなり、「キリスト教はファシズムだ!」と言ってしまった過激なバンドの作品。
幼年時代、虐待を受け、異常な性を見て育ったマリリンマンソンらしく、最初から最後まで、倒錯したスリルでいっぱいだ。
彼等の過激なライブツアー開催には、各地で宗教、教育関係者や自治体の抗議がいまだ絶えない。
まずは、「ビューティフル・ピープル」から聴いてみよう。

誰でも聴くべき

マリリン・マンソンの中で一番激しく、ヴァイオレントな作品。
いい曲がほとんど、ではなく全部と言ってもいいくらいすばらしい出来だ。
まさにロックといったらマリリン・マンソン。
マリリン・マンソンを聴いてみようかな、と思っている方は
まずこれから聴くべきだろう。

1996

前作『スメルズ・ライク・チルドレン』で全米ブレイクを果たした彼らの本作。ホラー・ムード漂うヘヴィなサウンドがいっそう冴えを見せていて、全米チャートでは初登場3位とのこと。前作よりもサウンド的に激しいかも。でも、雰囲気づくりやメリハリの効かせ方などがうまく、のしかかってくるヘヴィさなのだが、何か引かれてしまうというような……。この脳にくる刺激は、けっこうクセになるものなのかもしれない。

THE BEAUTIFUL PEOPLE !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アメプロのメジャーは勿論、インディーでも使用され、あるいは名前を使用されるほどの唯一無二の最高傑作のあの曲が収録されています。
昔はあまりにもハードでマリリンは…と懸念してましたが、最近ときたら、もう地べたを這いずり回り、泥水を啜るかのような、私としては生き地獄を経験したわけで、もうダーク前回だから、すんなりマリリンを受け入れられました。
一度受け入れたらもう最後かのように中毒ですね。勿論禁断症状も出てます(笑)
まあ戯れ言はそれくらにして、内容ですが、やはりロックの新境地を開拓した天才ですね。このセンスを越える者はまず現れないでしょうね。ロックというものを純粋に最高まで至らせるとこうなるのか、と本当に感服しました。これは一生ものの作品です。
言うまでもないと思いますが、お勧めです。
ロックスタ・皇帝マリリン・マンソン最高です!!

ハードな音楽をエンターテイメントに

ハードな音楽といえばダサいという空気を、エンターテイメントにしたことでよみがえらせてくれた。
このアルバムは音楽もいいけど、PVをあわせてみると、ほんと楽しめる

これこそ

私がマンソンに始めて触れたのがこのCDでした。
聴いた瞬間コレだ!!キターーヽ( -_-)ノ}・‥…-→
とハマッテしまいました。
頭から激しい曲が入っており、かなりイイです。
悪魔的?宗教的(&社会的)?なダークで攻撃的&鬱なものを好む方にはオススメです。

世界観のすばらしさ

初めて手にしたMarilyn Mansonがこのアルバムです。いろいろな曲調が入っているため、アルバムごとというより曲ごとに好き嫌いが別れてしまうアーティストだと思います。
マンソンの曲が知りたいという人はベストで十分。しかしマンソンの素晴らしさはその世界観。全てのアルバムに通じているグロテスクな世界観はベストでは味わうことは出来ません。ジャケットを見ればわかる通り、彼の最高のエンターテイナーとしての生き方に惚れる人は少なくないと思います。
なので全てのアルバムを聴いてマンソンを知り尽くしてください。
個人的には『The Beautiful People』『1996』『The Reflecting God』が最高です。

天才を生み出した一枚

 Marilyn Mansonが単なる『恐怖の大王』的アーティストから、一転『天才』の名をほしいままにした名盤であるAntichrist Superstar。
 もちろん、『恐怖の大王』たるべくMansonの実体験に基づくアメリカの精神的暗部を克明に綴るような詞は変わらず存在する。
 Twiggy Ramirezのまさに天才的音楽知識をフルに活用した作曲センスは、Nine Inch NailsのTrent Reznorの手によるプロデュースを経て、名盤と呼ばれるほどに高められたと言える。
 重厚で、チェーンソー的なギターリフも、妖気すら感じられるシンセも、格調高き恐怖のMansonの歌声も、すべてが動員され、恐怖世界を彩る。
 Industrial Metalを核におき、New Wave、Goth Rock、Progressive Rockのスパイスを効かせたMansonの音楽世界はこのアルバムで花開く。
 ちなみに、Mansonのオフィシャルサイトは心臓の悪い方は閲覧を控えた方がいいかもしれないです。

ガッツリ聴けます

たまらなくポップで、たまらなくダーク。そんな両面をもつこのアルバムは、すなわち最強。異色のキャラゆえ敬遠されがちなアーティストではあるが、こと楽曲センスに関しては間違いなく天才的。好き、嫌いは多少はあると思うが、それ事体が彼のエンターテイメントの枠組み内。好かれようが、嫌われようが彼としては大成功なわけです。(普通に最高なんで好けます)やりたいことが明確に出来てる数少ないアーティストの一人だと思います。ある意味、正統派のロックスターではないでしょうか

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

他にも…

ホーリー・ウッド イン・ザ・シャドウ・オブ ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (初回限定盤)
Mechanical Animals (Explicit Cover)
メカニカル・アニマルズ
ザ・ペイル・エンペラー~ツアー・エディション【DVD付き/歌詞・対訳掲載/生産限定】
イート・ミー、ドリンク・ミー
ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
HEAVEN UPSIDE DOWN [CD]
ボーン・ヴィラン
スメルズ・ライク・チルドレン

ROCK ONLINE RECORDS

Prog Rock
CLOCKWORK PEACH