Pride / Robert Palmer

Pride

Pride / Robert Palmer

Artist:Robert Palmer
Label:Polygram Records
発売日:1990-06-15

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カスタマーレビュー

YouAreInMySystem は本作収録のバージョンが良いです!

今でも大好きなナンバーJohnny&Maryがヒット中の時に彼の存在を初めて知り、そのナンバーを含む前スタジオ作CluesでGaryNumanとの異色コラボで好きになった程度で大ファンでは無いのですが、そのGaryNumanにかなり影響され、シンセ、ドラムマシン等に熱中してエレクトロにハマっていた頃のRobertPalmerが当方は好きだった。本作は実験的な要素を多く含めつつ完成度が高い80'sテクノ名作の1枚と言っても良いのでは。テクノ好きなら確実にコレクションに加えて欲しい作品です。やはり本作収録のTHE SYSTEMのカバーナンバーYou Are In My Systemが最高です。TheSystemのオリジナルとRPのカバー、どちらが良いは賛否両論みたいですが、個人的にはどちらのバージョンも好き。TheSystemのミニマルでスムーズなノリのバージョンも=味=で、当時としてはあのエレクトロサウンドは最先端でした、TheSystemのオリジナルバージョンを軽いサウンドとか言ってバカにしてはいけません(TheSystemのバージョンは入手が非常に困難です)。さてRPのバージョンですが、聴くのは本作に収録のバージョンで、後のベスト版等に収録のリメイク(ボーカルリテイク)バージョンはダメです。オリジナルのボーカルを本人は気に入らなかったのでリメイクしたらしいですが、いやいや、オリジナルの勢いでやった様な荒っぽいボーカルテイクの方が全然ソウルを感じて良い。分かる人は分かる程度の違いかも知れませんが、彼の1曲をセレクトするとなった場合、当方は確実にYouAreInMySystemで、=本作に収録のボーカルバージョン=と言う事で。RobertPalmerのこのナンバーはいつの時代に聴いても最高にカッコ良いと思っています。R.I.P Robert Palmer

オリビィア・ニュートン・ジョン♪

ロバート・パーマーが死んでしまってもうこの世にいない、というのは事実だとしても不思議だ。ファンクからテクノまで吸収し、あのルパート・ハインを迎えて作られた本作『Pride』や、デュラン・デュランやシックのメンバーと作った『Power Station』を聴いているとそう思う。まるでアンドロイド化したようなアルバム・ジャケットの彼は元気そのものだ。
MTV時代の申し子でもあった彼は、『Pride』の中でオリビィア・ニュートン・ジョンの『レッツ・ゲット・フィジカル』のビデオ・クリップに対して『オリビィア・ニュートン・ジョン、君はなんてことしたんだ!』と気持ち良さそうに物申している。(●^o^●)

オリビィア・ニュートン・ジョン♪

ロバート・パーマーが死んでしまってもうこの世にいない、というのは事実だとしても不思議だ。ファンクからテクノまで吸収し、あのルパート・ハインを迎えて作られた本作『Pride』や、デュラン・デュランやシックのメンバーと作った『Power Station』を聴いているとそう思う。まるでアンドロイド化したようなアルバム・ジャケットの彼は元気そのものだ。
MTV時代の申し子でもあった彼は、『Pride』の中でオリビィア・ニュートン・ジョンの『レッツ・ゲット・フィジカル』のビデオ・クリップに対して『オリビィア・ニュートン・ジョン、君はなんてことしたんだ!』と気持ち良さそうに物申している。(●^o^●)

素朴なテクノ

ロバートパーマーが本当の意味でのメジャーになる前の作品で、甘いマスクに似合わず、音楽に突き進んでいます。
このころのロバートパーマーはテクノミュージックの一員で、特に民族音楽的な要素を含んでいる作品です。
特に一曲目のPRIDEと最後のSILVER GUNはそれが顕著です。
PRIDEはまるでミクロネシヤ諸島でテクノをやっている感じで、素朴な中に彼のボーカルがなんともミスマッチ!
SILVER GUNは、インドの山奥でテクノをやっている感じで、やはりミスマッチ!
その筋の方にはなんとも最高の作品だと思います。

Club,Dance

ご案内させていただきます。1983年もの。がっぽりもうける前のロバートパーマー。この時期まだまだ日本では通受けするミュージシャンでした。でこのアルバムは電子式クラブ、ディスコサウンドを志向していた時期です。なので(5)はデビッドフランクのザ システムのカバーになっています。ですがアレンジもいまいち地味でヒットとはいきませんでした。全体に地味ですが=ねらっていたのは明らかに『シンセダンス、シンセファンク音楽』=それも先端なもの。クール&ザ ギャングのカバー(8)などにも彼の趣味は出ています。ルパートハインの味わいが出た(7)も面白い。とまああやや地味でこれといった決定打となるシングルがなかったのも事実。皮肉やなパーマーのアベレージ作品と言えるかも。ブレイク前のウォーミングアップしているパーマーの姿がここに。本当にコアなパーマーのファンにしかおすすめできないしろもの。
    (6点)

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